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ガンバレ、負けるな
仕事、マッハで終わらせた…。
めっちゃ疲れたけど。

プロレス観戦のため新木場へ…の前にアキバに寄る。

買い忘れていた「らきすた」のDVD第9巻を購入。
『To LOVEる』8巻とかも買った。
滞在時間40分ほどしかなかったので、それぐらい。

そして、半年ぶりのプロレス観戦。
今回はユニオンプロレスであります。
とりあえず結果と簡単な感想をば。

1、宮本裕向&美月凛音vs726&佐々木大輔

○宮本(11分21秒 片エビ固め)726● ※ムーンサルト・プレス

2、ヤス・クボタ&ヒデ・クボタvsマサ高梨&DT-YUTA

○ヒデ(10分22秒 片エビ固め)YUTA● ※ペディグリー

3、猪熊裕介&ますだけいすけ(試合中止)ガイジンA&ガイジンA

→リザーブマッチ、ガイジンA&ガイジンA&鳥海山&岩垣三太郎

○ガイジンA(7分56秒 片エビ固め)岩垣● ※F××K’N JAP(ディープ・インパクト)

4、NOSAWA論外&MAZADAvsTAKEMURA&大家健

○MAZADA(17分19秒 体固め)大家● ※正田落とし

5、高井憲吾&星野飛雄馬vs石川修司&趙雲子龍

○飛雄馬(14分48秒 片エビ固め)趙雲● ※大リーグボールラリアット1号

6、日向あずみvsチェリー

○日向(14分1秒 片エビ固め)チェリー● ※みちのくドライバーⅡ

全体的にネタに偏りがちな部分があったので難しいところなのですが、
あまりスイングした内容の試合がなかったという印象でしょうか。
メインを務めたチェリーも、どうにも気持ちがカラ回りしてしまった様子で、
それを冷静に腰攻めで徹底的に痛めつけた日向の強さが際立ちました。
フィニッシュのみちドラも引き出したというよりかは、あえて出したという感じでしたし。
ただ、チェリー本人も精神的な部分での悪い点は理解しているようなので、
チェリー興行もあるようですし、今後に生かしてほしいですね。
気になるのは試合中、チェリーのチェリートーンボムをよけきれなかった日向が、
痛めているヒザにモロに乗られてしまった場面。
ちょっと心配です。

そんな感じ。
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03/05 01:15 | プロレス観戦記 | コメント:0
「壁」
久しぶりに大日本プロレスを観戦してきました。

第1試合 近藤博之vsGENTARO

のっけから玄人好みというかマニア好みのシングルマッチ。
近藤さんは腕サソリの入り方は今、何種類ぐらいあるんでしょうか…。
しかし、その腕サソリに固執してしまいがちなのが、近藤さんの難しいところ。
そこを突いたGENが、丸め込み勝ち。

○GENTARO(9分31秒 外道クラッチ)近藤● ※腕サソリ固めを切り返して

第2試合 大黒坊弁慶&くいしんぼう仮面vs谷口裕一&ミラクルマン

とりあえず組み合うまでが長い…。

○くいしんぼう(11分44秒 片エビ固め)ミラクル● ※関空トルネード

第3試合 MEN’S・テイオー&大石真翔&忍vs怨霊&清水基嗣&ミラニートコレクションa.t.

ニュー・メンズクラブは忍だけなぜか歩調が合わず。
怨霊相手に善戦したものの、孤立したところを怨霊クラッチで丸め込まれてしまった。
試合後も姐さんに愛想をつかされていた。
頑張れ、忍。

○怨霊(13分37秒 怨霊クラッチ)忍●

第4試合 葛西純&沼澤邪鬼&MASADAvs金村キンタロー&黒田哲広&今井計

スクール・オブ・デスは校長&教頭&外国人講師。
試合はスクールの劣等性、今井が長時間捕まる展開に。
金村と黒田はそんな今井を必死にサポートし、
なんとか今井に勝ちをスコアさせようとする。
しかし、そのフォローも及ばず、
MASADAがスカルファッカーバスターで今井をフォール。
ハカルくんは少しずつながらも、確実に変わってきてますね。
やられまくるのは変わらないけど、技の受け止め方が以前とは全然違う。
前はどこか逃げ腰でしたからね。
ただ、リング上で号泣するのはそろそろ…(笑)

○MASADA(15分39秒 エビ固め)今井● ※スカルファッカーバスター(リストクラッチ式バックドロップ)

第5試合 関本大介&Hi69&小幡優作vsマンモス佐々木&シャドウWX&井上勝正

タッグ選手権前哨戦。
井上のダイビング・ヘッドバットをかわしたときに、
関本の珍しい舌なめずりとか見ちゃったりで楽しかったですw
ただ井上は小幡に攻め込まれるようではイカンかなぁと。

○井上(19分31秒 体固め)小幡● ※ダイビング・ヘッドバット

第6試合 蛍光灯タッグデスマッチ 佐々木貴&宮本裕向vs伊東竜二&アブドーラ・小林

先発は佐々木と伊東。
伊東の場外ダイブを誤爆させると、宮本がトペ・コンヒーロ。
場外戦を経て、両チームとも蛍光灯を交えて攻撃。
宮本のダブルニーアタックwith蛍光灯束を自爆させた伊東は、
投げっ放しジャーマンを決めてアブ小に繋ぐ。
アブ小はバカチンガーエルボーなどで宮本を攻めるが、佐々木がカットに入る。
伊東が佐々木にムーンサルトを決めるがカウント2。
アブ小がコーナーから飛び降りての手刀を狙うが、佐々木にガードされると、
宮本のダブルニーアタックwith蛍光灯束をくらってしまう。
宮本が雪崩式フランケンを決めるが、アブ小もラリアットで応戦。
伊東が佐々木の頭をイスで殴打すると、サッカボールキックwith蛍光灯。
カットに入ってきた宮本にアブ小がコバドライバーから雪崩式山嵐。
ダイビングバカチンガーエルボーwith蛍光灯はカウント2。
さらに伊東がみちのくドライバーⅡから
ドラゴンスプラッシュwith蛍光灯束で勝負に出たが、佐々木がカット。
伊東はハーフネルソンスープレックスから2度目のドラゴンスプラッシュを狙うが、
佐々木がこれを捕まえると、復活した宮本が雪崩式ヤンキードライバー。
佐々木がD-ガイストに繋ぐも、アブ小がカット。
伊東がドラゴンキッカーからドラゴンスープレックスを狙うが、
背後から宮本がミサイルキックをぶち込む。
アブ小をスプリングエルボーで蹴散らすと、
佐々木のパワーボムから宮本がムーンサルトプレスwith蛍光灯束。
これはアブ小のカットが間に合うが、さらに佐々木が右脚with蛍光灯束。
最後は右腕から、2発目の右脚with蛍光灯束で佐々木が前哨戦を制した。
2007062601 2007062602 2007062603 2007062604 2007062605 2007062606 2007062607 2007062608 2007062609 2007062610 2007062611 2007062612 2007062613 2007062614 2007062615
○佐々木(18分48秒 片エビ固め)伊東● ※右脚with蛍光灯束
06/26 21:37 | プロレス観戦記 | コメント:0
やっと辿り着いたG・A・Y
とりあえず、結果と写真だけ更新であります。
観戦レポは今回はお休みということで。ごめんなさい。

第1試合 大森夢フェスタ認定世界大森級選手権試合 タノムサク鳥羽vs柿本大地

2007060301
○柿本(7分59秒 カキチュード)鳥羽● ※鳥羽が初防衛に失敗。柿本が第3代王者となる。

第2試合 アイアンマンバトルロイヤル・フォー・ザ・ヘビーメタルマッチ

2007060302 2007060303 2007060304
①○バット(4分25秒 体固め)松野● ※松野が2度目の防衛に失敗。バットが第701代王者となる。
②○小笠原(5分36秒 KO勝ち)バット● ※バット折り。バットが初防衛に失敗。小笠原が第702代王者となる。
③○星誕期(7分2秒 アルゼンチン・バックブリーカー)小笠原● ※小笠原が初防衛に失敗。星誕期が第703代王者となる。
④○佐野(7分17秒 体固め)星誕期● ※ナベで殴打。星誕期が初防衛に失敗。佐野が第704代王者となる。
⑤○谷嵜(7分32秒 KO勝ち)佐野● ※ゴミ箱に入れて。佐野が初防衛に失敗。谷嵜が第705代王者となる。
⑥○猪熊(8分0秒 回転エビ固め)谷嵜● ※トラップに嵌めて。谷嵜が初防衛に失敗。猪熊が第706代王者となる。
⑦○小笠原(9分7秒 体固め)猪熊● ※右上段回し蹴り。猪熊が初防衛に失敗。小笠原が第707代王者となる。

第3試合 DDT EXTREME級選手権試合、騒音防止デスマッチ NOSAWA論外vsマッスル坂井

2007060305 2007060306
○坂井(7分43秒 TKO勝ち)NOSAWA● ※3ロストポイントにより。NOSAWAが2度目の防衛に失敗。坂井が第3代王者となる。

第4試合 自由が丘広小路認定6人タッグ王座決定戦 ドリアン・澤田JULIE&マンゴー・福蛇&桃鷲透vsプリンス・トーゴー&キング・アラモアナ&アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多

2007060307 2007060308 2007060309 2007060310 2007060311
○桃鷲(12分43秒 エビ固め)アントン● ※ネクターボム。フルーツ軍団が第4代王者となるが返上。

第5試合 CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合、4thスレッドマッチ 中澤マイケル&松永智充vs高木三四郎&MIKAMIvsKUDO&飯伏幸太vs諸橋晴也&マサ高梨

2007060312 2007060313 2007060314 2007060315 2007060316 2007060317 2007060318
○マイケル(13分3秒 アイ・キャン・ノット・マイケル)三四郎● ※原学のハイキックから。第24代王者が4度目の防衛に成功。

◎アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

○小笠原(13時46分 横入り式エビ固めを返す)柿本● ※小笠原が初防衛に成功。

第6試合 GAY世界アナル級選手権試合 男色ディーノvsMEN’S・テイオー

2007060319 2007060320 2007060321 2007060322 2007060323 2007060324 2007060325
○テイオー(12分5秒 エビ固め)ディーノ● ※セクシャルエクスタシー。ディーノが2度目の防衛に失敗。テイオーが第3代王者となる。

第7試合 KO-D無差別級選手権試合 HARASHIMAvsKoo

2007060326 2007060327 2007060328 2007060329 2007060330 2007060331 2007060332 2007060333 2007060334
○Koo(21分26秒 エビ固め)HARASHIMA● ※ハワイアン・スプラッシュマウンテン。HARASHIMAが4度目の防衛に失敗。Kooが第24代王者となる。
06/03 20:04 | プロレス観戦記 | コメント:0
嘘、嘘、本当、嘘、本当
~更新途中~

今日はエイプリルフール。
騙されてる人をたくさん見ました。

ということで、今日はDDT観戦。

第1試合 CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合 諸橋誠也&マサ高梨vs中澤マイケル&松永智充

第1試合はいきなりのKO-Dタッグ選手権試合。
そして、ヌルヌルで墓穴を掘りながらも、
なんと最後は松永のヌルヌルレーザーガン(笑)のアシストから、
マイケルが諸橋を丸め込み、ヌルヌルブラザーズが王座奪取!
2007040101 2007040102 2007040103 2007040104 2007040105 2007040106 2007040107 2007040108
○中澤(15分36秒 tooヤングtoマイケル)諸橋● ※クリップラー・クロスフェースを切り返す。諸橋組が2度目の防衛に失敗。ヌルヌルブラザーズが第24代王者に。

第2試合 アイアンマン・バトルロイヤル・フォー・ザ・ヘビーメタル級選手権試合(10分ルール)

脚立が6人の挑戦者たちの猛攻を凌ぎきり、完全試合達成。
2007040109 2007040110 2007040111 2007040112
○脚立(時間切れ王座保持)MIKAMI、B・福蛇、D・澤田・JULIE、A“ザ・ドラゴン”本多、佐野直、G・松野

◇アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

○脚立(12時39分 体固めを返す)松野●

◇アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

○脚立(12時41分 ジャックナイフ式エビ固め返す)松野●

第3試合 飯伏幸太&タノムサク鳥羽vs澤宗紀&吉川祐太

バチバチスタイルで壮絶な打撃戦となった第3試合。
吉川が鳥羽をアンクルホールドで追い込む場面も。
フィニッシュは飯伏のタイガーSH'85。
2007040113
○飯伏(10分54秒 タイガースープレックス・ホールド'85)吉川●

第4試合 丸藤正道&男色ディーノvsKUDO&マッスル坂井

試合そっちのけで丸藤に熱い視線を送るディーノ。
中盤からは試合よりも丸藤にキスすることが目的に。
ハイジャック式男色ドライバーなど、
何気に連携を決めていたディーノ&丸藤だったが、
その流れに乗じてディーノは丸藤とキスすることに成功(笑)
丸藤は坂井に不知火を決めると、なおも迫ってくるディーノにトラースキック。
ディーノがそのまま坂井の上に倒れて昇天。
3カウントが数えられて丸藤&ディーノが勝利。

○ディーノ(12分44秒 体固め)坂井● ※丸藤のトラースキックを受けたディーノが坂井の上に倒れて

◇アイアンマンヘビーメタル級選手権試合

○ミニチュアダックスフンドのココロちゃん(13時18分 体固め)脚立● ※浅野グレース恵レフェリーの「待て」から押さえ込む。脚立が4度目の防衛に失敗。ココロが第694代王者に。

第5試合 プリンス・トーゴー&キング・アラモアナ&Koovs柿本大地&星誕期&猪熊裕介

試合前にはレディースコミック風の柿本母のハワイのアバンチュール物語が…。
というか、いつかどかかで見たような絵のタッチであるが…?
アントンの捜査によって、アラモちゃんが柿本の本当の父親で、
柿本は正真正銘のハワイアンであるということが判明したが、
これはエイプリルフールの柿本どっきり作戦であった。
柿本は最後まで翻弄されまくり、アラモちゃんのPHSに沈んだ。

○アラモ(13分9秒 体固め)柿本● ※ピープルズ・ハワイアン・スプラッシュ

第6試合 KO-D無差別級選手権試合 HARASHIMAvs高木三四郎

○HARASHIMA(20分32秒 エビ固め)三四郎● ※蒼魔刀
04/01 00:42 | プロレス観戦記 | コメント:0
それは魔法のように
全日本プロレスを観戦してきました。

第1試合 TARU&諏訪魔&RO’Zvs雷陣明&真田聖也&T28

今日は最終戦で試合数も多いためか、第1試合は秒殺終了。

○TARU(2分40秒 踏みつけ式体固め)T28● ※RO’Zのフライング・ソーセージ

第2試合 佐々木健介vs大鷲透

健介の完勝。
大鷲さんが完膚なきまで叩きのめされてるのは、
普段DDTとか観てる自分とはしては少々ショッキングな事だったり。

○健介(5分57秒 体固め)大鷲● ※ラリアット

第3試合 武藤敬司vs太陽ケア

途中、TARUと諏訪魔が乱入するも若手陣が必死に阻止。
リングアウトによる諏訪魔の代表者決定戦進出を狙ったが、未遂に終わった。
試合は武藤がケアのヒザ、ケアが武藤の左腕を集中攻撃。
ケアはTKO、TKO34thでも決めきれず。
それを凌いだ武藤がシャイニング・ウィザードの連打で決勝進出。
2007033001 2007033002 2007033003 2007033004 2007033005 2007033006 2007033007 2007033008
○武藤(19分21秒 体固め)ケア● ※シャイニング・ウィザード

第4試合 鈴木みのるvsTAJIRI

みのるの入場時を奇襲したTAJIRI。
みのるのスリーパーの反撃は、レフェリーを蹴飛ばして攻略。
客にアピールしていたみのるの振り向きざまに、
TAJIRIはグリーンミスト噴射。
怒ったみのるに場外で痛めつけられるが、
ここでもTAJIRIは鉄柵にみのるの足を絡め取る頭脳プレーで、
リングアウト勝ちをスコア。
2007033009 2007033010
○TAJIRI(4分17秒 リングアウト勝ち)鈴木●

第5試合 小島聡vs川田利明

川田が垂直落下式ブレーンバスターからの逆十字で決勝進出。
小島は完璧な形でラリアットを決められなかったのが痛かったか。
2007033011 2007033012 2007033013 2007033014 2007033015 2007033016 2007033017 2007033018
○川田(15分24秒 腕ひしぎ逆十字固め)小島●

第6試合 渕正信&荒谷望誉&平井伸和vsミゲル・ハヤシJr&ペペ・みちのく&エル・ノサワ・メンドーサ

荒谷のボディースラムをミゲルが丸め込んで3カウント。
それにしても長かった。
客がノリノリだったので仕方ないが、あまりの「もう一丁!」の多さに、
自分は中盤あたりで飽きがきてしまいました。
2007033019
○ミゲル(13分4秒 首固め)荒谷●

第7試合 中嶋勝彦&土方隆司vs近藤 修司&“brother”YASSHI

YASSHIがラマヒで勝彦から3カウント。
意外にあっさりとした試合でした。
2007033020 2007033021 2007033022
○YASSHI(11分36秒 ラ・マヒストラル)中嶋●

第8試合 2007チャンピオン・カーニバル優勝決定戦 武藤敬司vs川田利明

武藤が2発目のムーンサルトプレスで2007年のチャンカン優勝。
自分は川田に勝ってほしかったんですけどね…。
川田が1発目のムーンサルトをクリアしたときは、
地鳴りのようなカワダコールに、川田優勝するかも!と思ったんですが。
近年の武藤の試合構成はあまり好きになれないですね。
シャイニング・ウィザードの乱発が目につくというか。
う~ん。
2007033023 2007033024 2007033025 2007033026 2007033027 2007033028 2007033029 2007033030
○武藤(22分28秒 体固め)川田● ※ムーンサルトプレス
03/30 06:26 | プロレス観戦記 | コメント:0
ゼロワンMAX後楽園大会
とりあえず、高岩vs日高がメインの方がよかったんじゃないかなと。
試合順の問題ね。
メインが消化不良というのは、やっちゃイカンと思うんだけどなぁ…。
個人的にですが以前に比べて観戦する頻度が減ったので、
余計にそう感じてしまいます。
全体的にも試合の良し悪しの差が激しかったですね。

第1試合 ~BLM time~ 藤田ミノル&澤宗紀vs臼田勝美&原学

○藤田(11分46秒 BONEYARD)原●

第2試合 神風vsGha-cha-ping

○神風(5分1秒 体固め)ガーチャ●

第3試合 佐々木義人&浪口修vs関本大介&高西翔太

○浪口(11分47秒 片エビ固め)高西● ※ランニング・エルボー

第4試合 ~Hell-1 MAX~ 坂田亘&横井宏孝vs村上和成&石川雄規

○村上(8分53秒 体固め)横井● ※左ストレート

第5試合 NWA認定UNヘビー級選手権試合 ~ZERO1-MAX対アパッチ軍 Max Energy ’07~ 崔領二vsマンモス佐々木

○崔(15分15秒 片エビ固め)マンモス● ※シドマス(バックドロップ式)

第6試合 AWA世界Jr.ヘビー級&GHCJr.ヘビー級2冠選手権 ~Resolution~ 日高郁人vs高岩竜一
2007021801 2007021802 2007021803 2007021804 2007021805 2007021806 2007021807 2007021808 2007021809 2007021810 2007021811 2007021812 2007021813
○高岩(18分47秒 片エビ固め)日高● ※変形デスバレードライバー(スタイナー・スクリュー・パイルドライバー)

第7試合 ~Head-on collision~ 大谷晋二郎&大森隆男vs 高山善廣&佐藤耕平

○大森(19分16秒 反則勝ち)高山● ※レフェリー暴行
02/18 18:00 | プロレス観戦記 | コメント:0
存在
今年は月1ぐらいの観戦ペースになるでしょうか。
とりあえず2007年初観戦。

(一応、第3試合まで更新)

第1試合 格闘技最強決定戦 ~相撲&キックボクシングvsぬるぬる~ タノムサク鳥羽&星誕期vs中澤マイケル&松永智充

マイケルと松永は全身にオイルを塗りたくっているたり、
星誕期は掴み技が滑ってしまい決めることが出来ない。
マイケルはローブローを星誕期に決めると、
「神聖な後楽園ホールでAVの撮影してるぞ!」と叫んで、
松井レフェリーの注意を反らしてから、股間にレッグドロップ。
オイルを持ち込んだマイケルは、星誕期の頭にオイルを塗りたくり、
ツルツルにしてしまう。
小馬鹿にしながら星誕期を攻めるマイケルだったが、
星誕期の頭に塗ったオイルのせいで、
DDTを決めようとしたところ、すっぽ抜けて自爆。
鳥羽の打撃を受けて松永と交代したマイケルは、エプロンでオイル補充。
なぜか松永も、ぬるぬる攻撃で鳥羽を苦しめる。
マイケルがヘンタイスライドからバックフリップを決めるが、
鳥羽のパンチを炸裂させて星誕期へ。
星誕期は2人まとめてスプラッシュで押し潰すが、
その際に松井レフェリーも巻き込んでしまいカウントは取れず。
その間にまたぬるぬるしたマイケル組は、ぬるぬる攻撃で星誕期を弱らせ、
マイケル・ドント・クライを決める。
これをパワーで強引に振りほどいた星誕期。
鳥羽が松永を分断して、星誕期がカナディアン・バックブリーカーの体勢に入るが、
ぬるぬるですり抜けたマイケルがマイケル・リピート・アフター・ミーで、
星誕期を丸め込んで3カウント。
2007012801 2007012802 2007012803 2007012804 2007012805
○中澤(10分12秒 マイケル・リピート・アフター・ミー)星誕期●

第2試合 男色ディーノ&KUDOアメリカ壮行試合 ~アメリカ・コントラ・選手生命~2vs3ハンディキャップマッチ 男色ディーノ&KUDOvsマッスル坂井&大家健&ゴージャス松野

なぜか松野さんも加わり、変則ハンディキャップマッチに。
奇襲攻撃を企んでいた坂井たちだったが、
KUDOにスワンダイブ・ミサイルキックで逆に先制され、
開始早々から大家がボコボコにされる。
男色ナイトメアやマチュピチュで攻め込まれた大家だが、
KUDOに危険なサイド・スープレックスを決めてピンチ脱出。
マッスルがマッスルボンバーで2人まとめて倒すと、
松野さんがゴージャスエルボーを神の間合いで決める。
しかし、まだ万全の体調でないためか、
ゴージャスブーメランは目測を誤り空を切ってしまう。
大家はジャン・ウーから、なぜかディーノのタイツを下ろしてジャーマンを決めるがカウント2。
大家はディーノたちの誤爆を誘い、丸め込むがカウント2。
イスへのDDTもカウント2で返されてしまうと、
ディーノがビックブーツから、イス上への垂直落下式ブレーンバスター。
これを引退したくない執念で返した大家。
しかし、ディーノがアメリカ行きのために開発した、
男色デストロイ(1回転式男色ドライバー)を決めて勝利。
フォールを取られた大家は引退ということに…。
2007012806 2007012807 2007012808 2007012809 2007012810 2007012811
○ディーノ(9分10秒 体固め)大家● ※男色デストロイ(男色ドライバー式カナディアン・デストロイ)

第3試合 DDT EXTREME級選手権試合 MIKAMIvsNOSAWA論外

論外は試合が始まると、MIKAMIのパートナーである脚立を集中攻撃。
場外の硬い床へのブレーンバスターなど非情な攻撃。
さらに場外を引き摺り回した論外だが、客席へのスルーは脚立に切り返されてしまう。
場内は、大「脚立」コール。
MIKAMIはなんとか持ち直した脚立と共に論外を攻める。
論外の上へ、脚立をブレーンバスターで投げるなど、
自虐的な合体技を立て続けに決める。
それでも脚立は表情を変えずに、戦況を冷静に見極めていた。
やはりその脚立を先に潰すべきと見た論外は、
MIKAMIを蹴散らすと、脚立にシャイニング・ウィザード。
論外はMIKAMIにもシャイング・ウィザードを決めると、
グロッキー状態の脚立を逆利用してMIKAMIを攻める。
MIKAMIはミッキーブーメランから、
450°スプラッシュで攻勢に出るがカウント2。
続けてヴォルカニックボムを投下するが、これは自爆。
論外はそのスキにイスを2脚持ち込み、その上に脚立をセット。
そこをMIKAMIがラダー式スク~ルボ~イで丸め込むがカウント2。
ラダーの上に論外を寝かせたMIKAMIだったが、
論外は起き上がると、雪崩式ブレーンバスターでラダーに叩きつける。
論外はROD(論外・オブ・ドライバー)を決めると、
さらにMIKAMIの上に、RODで脚立を落として3カウント奪取。
2007012812 2007012813 2007012814 2007012815 2007012816 2007012817 2007012818
○NOSAWA(10分23秒 エビ固め)MIKAMI● ※MIKAMIの上への論外・オブ・ドライバーwithラダー。MIKAMIが3度目の防衛に失敗、NOSAWAが第2代王者となる

第4試合 CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合 諸橋晴也&マサ高梨vsポイズン・澤田・JULIE&ベアー・福蛇

PSJは早い段階で高梨に毒霧を噴射。
モアイ・オブ・イースター、バックドロップと攻め立てて、
キャトル・ミューティレーションへ。
かなり長時間、捕まったが諸橋がなんとかカット。
蛇界軍は魔蛇美を介入させるが、高梨はその乱戦を中を突いて反撃。
タッチを受けた諸橋は、福蛇にクォーラルボンバーからブレーンバスター。
PSJが諸橋にスリーパーからマムシバイスでスタミナを奪う。
そこからチョークスラム、アイアンクロースラムを決める。
さらにノーザンライトSHを決めるが、
諸橋はこれを切り返してクリップラー・クロスフェース。
これを福蛇がカットすると両チームとも乱戦に。
福蛇が2人まとめてブレーンバスターで放り投げるなど、
ナチュラルパワーで圧倒するが、突進を避けられると、高梨がタカタニック。
諸橋がすかさずダイビング・ヘッドバット。
これを返されると、クリップラー・クロスフェースへ移行するが、
福蛇は持ち上げてサイドバスターで切り返す。
福蛇は垂直落下式ブレーンバスターからプルプル蛇を決めるがカウント2。
高梨がPSJを分断すると、諸橋はクォーラルボンバーを狙うが、
福蛇はそれを世界柔道で切り返す。
2発目のプルプル蛇の体勢に入った福蛇だったが、
諸橋は体を入れ替えてクリップラー・クロスフェースへ。
なんとか脱出を試みた福蛇だったが、ついに逃れられずタップアウト。
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○晴也(17分22秒 クリップラー・クロスフェース)福蛇● ※第23代王者組が初防衛に成功

第5試合 ハワイ軍団初来日戦 プリンス・トーゴー&キング・アラモアナ&Koo&アントーニオ・ザ・ドラゴン・本多vs高木三四郎&長井満也&猪熊裕介&矢郷良明

アロハ・ワールド・オーダー、略してaWoが初来日。
ディック東郷の遠い親戚であるプリンス・トーゴーを中心に、DDT軍を組織戦で圧倒。
アントンもトリッキーな動きで翻弄する。
対するDDT軍は矢郷さんが悩みのタネ。
ロッカーに1ヶ月閉じ込められていたことによる衰弱度はかなりのもので、
エプロンで寝たままピクリとも動かない。
数の利を生かしたaWoは複合サブミッションでDDT軍を捕らえるが、
ここで矢郷さんが復活。
aWoをパンチで倒していく…と思ったのも束の間、
やはり体がついていかずリング上で倒れてしまう。
ピンチの続くDDT軍だったが長井さんが奮闘。
キャプチュードやダブルアーム・スープレックスを豪快に決め、
アントンにストレッチプラム。
高木のSHBから猪熊の俺の時代がスプラッシュ。
K7-308を決めた猪熊だったが、矢郷さんと連携技を決めようとして失敗。
そこをaWoがアントンのスーパーキックから、Kooのビックブーツ、
合体ネックブリーカー、アントンの延髄斬り、
Kooのネックハンギングボム、トーゴーのボディプレスと波状攻撃。
そして、アラモちゃんがハワイ1痺れる技(?)、
ピープルズ・ハワイアン・スプラッシュを決めてaWoが勝利。
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○アラモ(15分35秒 片エビ固め)猪熊● ※ピープルズ・ハワイアン・スプラッシュ

第6試合 KO-D無差別級選手権試合 HARASHIMAvs柿本大地

HARASHIMAは柿本の左腕を集中攻撃。
しばらく劣勢の続いた柿本だったがエルボーで打開すると、
ブレーンバスターやミサイルキックで盛り返す。
HARASHIMAもパイルドライバーからスワン式ボディプレス。
これを返されるとチキンウイングアームロックと柿本に休む間を与えない。
柿本は強引に水車落としを決めると、ラリアットから投げっ放しジャーマン。
つづけてドラゴンを狙った柿本だったが、
HARASHIMAはこれを堪えてキックで反撃。
山折りを決めて蒼魔刀を狙うが、柿本は上体を反らして回避。
裏投げからジャーマンを2連発で決めるがカウント2。
ラリアットでHARASHIMAを1回転させた柿本は、
コーナーに上がるとムーンサルトプレスを敢行。
これを返された柿本はカキチュードを決めるがカウント2。
柿本のラリアット連発を耐えたHARASHIMAは、
ハイキック、ニーリフトで柿本の動きを止めると、2発目の山折り。
そしてハーフダウンの柿本に蒼魔刀を決めて3カウント奪取。
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○HARASHIMA(15分15秒 エビ固め)柿本● ※蒼魔刀。第23代王者が初防衛に成功
01/28 23:09 | プロレス観戦記 | コメント:0
DDT後楽園大会
第1試合 ポイズン・澤田JULIE&魔蛇美&ベアー・福蛇vs諸橋晴也&マサ高梨&趙雲子龍

○福蛇(8分24秒 片エビ固め)晴也● ※プルプルベアー

第2試合 エニウェア・エニタイム・エニシング・4thスレットマッチ 男色ディーノvsマッスル・坂井vs猪熊裕介vsゴ-ジャス・松野

○松野(13分42秒 片エビ固め)ディーノ● ※ゴージャス・スター・不知火

第3試合 DDT EXTREAM級選手権試合 MIKAMIvsタノムサク鳥羽

○MIKAMI(4R1分19秒 卍固め)鳥羽●

第4試合 星誕期デビュー戦 星誕期&柿本大地vsアメリカン・バルーン&中澤マイケル

○星誕期(12分20秒 アルゼンチン・バックブリーカー)マイケル●

第5試合 イタリアン・フォー・ホースメン国内最終試合 フランチェスコ・トーゴー&アントーニオ・本多&イタリアン・ウォリアーvsKUDO&飯伏幸太&松永智充

○フランチェスコ(16分46秒 片エビ固め)松永● ※イタリアン・インパクト

第6試合 KO-D無差別級選手権試合 大鷲透vsHARASHIMA

○HARASHIMA(18分4秒 片エビ固め)大鷲● ※蒼魔刀
12/29 00:00 | プロレス観戦記 | コメント:0
ハルカ、やりました! ~松尾永遠の超獣退治~
NEO後楽園大会を観戦してきました。
半年ぶりの女子プロ観戦。

第1試合 椎名由香&さくらえみvs渋谷シュウ&希月あおい

ベテランチームが若手組を相手に常に試合を優位に進める。
なかなか攻めきれない渋谷&希月だったが、渋谷のセントーンに活路を見出す。
希月もセントーンで続くと、椎名とさくらを折り重ねて、
渋谷がまとめてダイビング・セントーンを投下。
希月も旋回式ダイビング・ボディープレスを決める。
希月のラリアットを椎名がワキ固めで切り返すと、そこからクロスフェイスロックに移行。
さらに逆十字、スリーパーで希月の体力を奪っていく。
椎名のSTSを耐えた希月は丸め込みを連発するもカウント3は奪えない。
希月の足折り固めをクリアした椎名はフライング・ラリアット。
さらにもう1発、フライング・ラリアットを決めて椎名が勝利した。

12月31日に引退することが決まっている椎名。
好きでずっと応援しつづけていた選手だったので寂しいですね…。
引退試合を観に行けないのが残念です。
試合後の何気ない相手の若い選手との抱擁にも、
いろいろと意味深いものを感じて、胸にこみ上げてくるものがありました。
椎名サン!残り少ないレスラー人生、頑張ってください!
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○椎名(12分40秒 体固め)希月● ※フライング・ラリアット

第2試合 輝優優vs勇気彩

勇気はドロップキックの連発で輝に果敢に挑んでいくが、
1発1発の当たりがまだ弱く、輝のヒザ蹴りでことごとく動きを止められてしまう。
それでも正拳突きを輝の鳩尾に決めると、逆さ押さえ込みで輝を慌てさせる。
しかし、勇気の奮闘もここまで。
輝にバックフリップ、顔面へのレッグラリアットを決められると、
最後はダイビング・ニードロップで瞬く間に料理されてしまった。
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○輝(10分16秒 体固め)勇気● ※ダイビング・ニードロップ

第3試合 顔文字コントラ前髪 (≧∇≦)/えつこvsタニー・マウス

三田英津子改め(≧∇≦)/えつこ(“シャーえつこ”と読む)とリングネームを変えられてしまった(≧∇≦)/。
名前を取り戻すべく、負けたら希月あおいのような前髪にしなけらばならないことを条件に、
副社長・タニーとの顔文字コントラ前髪シングルマッチに臨むことに。
いきなりデスバレーで秒殺を狙った(≧∇≦)/だったが、これは未遂に終わった。
(≧∇≦)/が攻撃をするたびに、会場からは「シャー!」コールが起こる。
それに嫌そうな反応を見せながら、タニーを攻める(≧∇≦)/。
(≧∇≦)/はタニーのひら~りひら~りを回転エビ固めで切り返すなど、
勝利への貪欲さを見せる。
途中、宮崎が介入するも会場の「シャー!」コールと共に、
(≧∇≦)/はマシンガンズをまとめてチョップで蹴散らす。
(≧∇≦)/はデスバレーボムを決めるが、タニーは2でクリア。
タニーがミス・ミッコリで丸め込むが2。
タニーはパロスペ(≧∇≦)/ルを決めて、(≧∇≦)/に精神的ダメージを与えると、
ちょっとビックリのデスバレーボムを(≧∇≦)/に決めるがカウント2。
世田谷スープレックスをディフェンスした(≧∇≦)/は、ブレイジングチョップ連発。
タニーは(≧∇≦)/ボードを盾にするが、(≧∇≦)/はそれごとチョップで粉砕。
最後は(≧∇≦)/ポーズのタニーに、ブレイジングチョップを叩きこんで3カウント。
(≧∇≦)/は、なんとか三田に戻ることができたのであった。
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○(≧∇≦)/(7分15秒 体固め)タニー● ※ブレイジングチョップ

第4試合 野崎渚デビュー戦 井上京子&野崎渚vsダイナマイト関西&井上貴子

デビュー戦となる野崎。
京子をパートナーに、相手は関西&貴子。
試合開始からエルボーで挑んでいった野崎がったが、
関西のアイアンクローで動きを止められる。
関西&貴子に代わる代わる攻められる野崎だったが、
京子のラリアットのアシストを受けて、貴子に鎌固めを決めた。
野崎は貴子にダイヤル固めも決めたが、これは少々雑で簡単に返されてしまった。
関西の容赦ないキックを受けて悶絶する野崎だったが、なんとか京子に繋ぐ。
関西は京子に久しぶりの挨拶代わりのスプラッシュ・マウンテン。
ダイブング・フットスタンプも容赦なく決めた。
貴子がディスティニーハンマーから裏拳を狙うも、
これをかわした京子はパワーボムを決めて野崎に託す。
野崎はボディーアタックを連発するもカバーが弱く返されてしまう。
京子のアシストを受けながら、貴子に丸め込みを連発するもカウント2。
スタミナの切れた野崎に、貴子はバックドロップホールド。
さらにオーロラスペシャルを決めた貴子だが、これを野崎は自力でクリア。
しかし、最後は裏拳を見事に決められ3カウント。
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○貴子(10分37秒 体固め)野崎● ※バックハンドブロー

第5試合 NEO-DIVISION・3WAYマッチ 宮崎有妃vs植松寿絵vs日向あずみ

開始から3人の攻守が目まぐるしく代わる3WAYならではの展開。
日向が逆エビ固めとキャメルクラッチをまとめて決めるという荒技かつ頭脳プレーを披露。
日向がジャイアントスイングで植松を回し、宮崎がそれにドロップキックを合わせる。
チーズスターからムーンサルトを狙ったが、これは日向が回避。
外道クラッチを決めた宮崎に植松が横から低空ドロップキック。
3人が入り乱れて丸め込みの応酬。
宮崎と植松がファンタスティックフリップを日向に決めるが、
植松がそのまま宮崎をエビ固めで丸め込むが日向がカット。
植松は宮崎にミサイルキックを決めると、
そのまま日向の上にボディープレスの形で落下。
それぞれジャーマン、ドラゴンを決めると、
日向が正面からのニーアタックを2人に決める。
コーナーに上がった日向を植松が追いかけて雪崩式ダブルリストアームサルトを狙うが、
宮崎が下から入って裏摩周のような形で植松を叩きつけ3カウントが入った。
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○宮崎(12分44秒 エビ固め)植松● ※ダブルリストアームサルト式裏摩周から

第6試合 NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権試合 田村欣子vs吉田万里子

実に9年ぶりのシングルマッチ。
試合開始から静かながらも激しいサブミッション合戦。
田村は吉田の土俵で互角に渡り合ってみせる。
田村のエースクラッシャーを吉田はワキ固めで切り返す。
田村は吉田に左ヒザに低空ドロップキックを決めると、変形レッグロックへ。
ここから田村は執拗な左ヒザ殺しで吉田を苦しめる。
田村はチェーンリストを決めるがカウント2。
吉田が変形レッグロックを決めるが、これを逃れた田村がコンプリートショット。
つづけてGUSTを決めるがカウント2。
吉田はヘッドロックから蜘蛛絡み。
これを警戒していたのか田村はこれをすぐに振りほどくと、アンクルホールドへ。
さらにフィッシャーマン式ニークラッシャーで徹底したヒザ攻め。
再度のアンクルHで苦しんだ吉田だったが、切り返しからナガタロックⅢ。
それを解くとダブルアーム式フェースバスターで叩きつけ、
変形グランドコブラツイストを仕掛けるが決めきれず。
田村がメキシカンストレッチを決めるが吉田はギブアップせず。
吉田はビックブーツを連打するが、田村はこれをキャッチして変形アンクルH。
コブラクラッチ・スープレックス・ホールドはカウント2。
吉田はビックブーツからエアレイドクラッシュを仕掛けるが、
田村は空中で切り返して丸め込み。
田村のバックハンドエルボーをかわした吉田はスリーパー。
そこから蜘蛛絡み、三角絞めと技を繋げるが田村は必死にエスケープ。
吉田は田村をエクスプロイダーで投げると、変形アームロックを決める。
再度、エアレイドクラッシュを試みる吉田だったが、またも田村に丸め込みで切り返される。
田村はエルボーを炸裂させるが、直前のアームロックのダメージでカバーが遅れてカウント2。
吉田はチキンウィングアームロックを決めてから、
エアレイドクラッシュを3度目のトライで成功させるがカウント2。
ならばと蜘蛛絡みで絞めあげる吉田だったが、田村がかろうじてロープエスケープ。
エアレイドクラッシュを狙った吉田だが、
田村はこれをディフェンスすると、後ろ回し蹴りを2連発。
吉田はスキを突いての逆十字や、ビックブーツで応戦するが、
最後は田村の強烈なランニングエルボーの前に散った。
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○田村(27分33秒 体固め)吉田● ※ランニング・エルボー

第7試合 NEO認定タッグ選手権試合 木村響子&A・KONGvs元気美佐恵&松尾永遠

木村&アメコンが入場のリングインと同時に奇襲。
場外戦からスタートという荒れ模様の展開に。
ド迫力のぶつかり合いを見せる元気とアメコン。
元気がブレーンバスターでアメコンを豪快に投げきる。
元気の余勢をかりたかった松尾だが、パワー差は歴然。
ネックハンキングツリーで軽々と抱え上げられてしまう。
それでもアメージングプレスをかわすと、ハリケーンラナやミサイルキックを決める。
松尾とアメコンのロープ際の攻防から再び場外戦へ。
松尾のコーナーからのダイブは元気に誤爆。
ここから場外を蹂躙された松尾は、木村のフォーク攻撃で流血。
リングに戻ってもチェーンやフォークで公開処刑状態。
苦しむ松尾だったが、うまく誤爆を誘い元気と交代。
またも凄まじい衝突を見せる元気とアメコン。
アメコンのダイビング・ギロチンドロップが決まるがカウント2。
なにかと介入してくる木村をノド輪落としで蹴散らしたのはよかったが、
そこに気を取られていたところをアメコンの裏拳が襲う。
アメコンはエプロンから場外へのパワーボムを敢行。
リングに戻してからも、豪快なライガーボムを決めるが松尾がカット。
木村がフォークを片手に暴れるが、これを押さえた元気がフォークを取り上げる。
そして自分は肉体が凶器と云わんばかりにラリアットを連発。
勢いに乗る元気はノド輪落としから、Gドライバーを2連発で決めて松尾に試合を託す。
松尾と木村はジャーマンとバックドロップで意地の張り合い。
木村のランセットアーチを松尾は回転エビ固めで切り返すがカウント2。
起き上がった木村はキムラロックⅢで松尾を仕留めにかかるが元気がカット。
元気とアメコンがラリアットの打ち合い。
松尾のハイキックをかわした木村がビックブーツを炸裂させるが元気がカット。
松尾のハイキックが元気に誤爆してしまうが、アメコンの裏拳も木村に誤爆してしまう。
松尾がマックを木村に決めるがカウント2。
すると松尾はおそらく初公開のドラゴンSHを木村に決めて3カウント奪取。
NEOのタッグベルトを取り戻すことに成功した。
2006110334 2006110335 2006110336 2006110337 2006110338 2006110339 2006110340 2006110341
○松尾(23分52秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)木村●
11/03 20:30 | プロレス観戦記 | コメント:0
旗持ちオヤジ、闘う
今回は結果と写真のみ更新。
レポートはお休みです。。。

第1試合 堀口元気&ドラゴン・キッドvsB×Bハルク&スペル・シーサー

○堀口(7分32秒 片エビ固め)シーサー● ※ビーチブレイク

第2試合 K-ness.&新井健一郎vs戸澤アキラ&大野勇樹
2006102001
○新井(5分1秒 横十字固め)戸澤● ※戸澤塾秘伝・フレー!フレー!戸澤を自爆したところを押さえ込む

第3試合 望月正晃&神田裕之vs横須賀享&小野寺大和
2006102002 2006102003 2006102004 2006102005
○望月(8分25秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)小野寺●

第4試合 龍魂十番勝負第8戦 天龍源一郎vsドン・フジイ
2006102006 2006102007 2006102008
○天龍(7分31秒 片エビ固め)フジイ● ※グーパンチ

第5試合 コスチュームチェンジ・タッグマッチ CIMA&ジャック・エバンスvsGamma&ケビン・スティーン
2006102009 2006102010 2006102011 2006102012 2006102013 2006102014 2006102015 2006102016 2006102017
○ケビン(14分29秒 片エビ固め)ジャック● ※パッケージ・パイルドライバー

第6試合 オースチン・エイリースvs斎藤了
2006102018 2006102019 2006102020
○エイリース(11分19秒 片エビ固め)斎藤 ※450°スプラッシュ

第7試合 岩佐拓&森隆行&宍戸幸之vsマグニチュード・岸和田&吉野正人&玉岡金太
2006102021 2006102022 2006102023 2006102024 2006102025 2006102026 2006102027
○宍戸(17分0秒 体固め)玉岡● ※森のエレガントーン
10/20 23:59 | プロレス観戦記 | コメント:0
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