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長い手紙 殴られた跡 おもちゃの銃 昨日覚えた唄
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ということで、wabisabiが2008年上半期(1〜6月)発売のPCゲームで、
寝オチしつつもプレイした50タイトルぐらいを対象に、 超極私的PCゲームランキングをお送りしたいと思います。 では、10位から。 第10位 暁の護衛 ![]() アキバにおいては発売当初、難民が続出して話題になりましたね。 主人公とツキ様のひねくれダウナートークは楽しかったです。 作品としては少しまとまりに欠けるところがあり、そのあたりが惜しいかなと思います。 第9位 クロノベルト〜あやかしびと&Bullet Butlers クロスオーバーディスク〜 ![]() 「あやかしびと」「Bullet Butlers」の合同ファンディスク。 また、あやかしびとキャラに出会えたのは嬉しかったです。 トーにゃんの暴走ぶりは必見ですよ。 第8位 ToHeart2 AnotherDays ![]() もうネタの宝庫という感じれ楽しかったれす。 来栖川重工のリーサルウェポン、シルファも良かったれす。 らめらめらめっこれす。 第7位 FORTUNE ARTERIAL ![]() オーガストの作品もようやく引き締まってきた感じがしましたね。 自分の中では、かなでさんが意外にも健闘してくれました。 第6位 プリマ☆ステラ ![]() とにかくエロくて可愛くて萌えるのであります。 くすねぇの圧倒的な戦闘力に成す術もなく搾り取られることかと思います…。 第5位 G線上の魔王 ![]() ヒロイン別では花音の章が良かったですね。 るーすぼーいさんはやはりスゴイなと。 発売日が延びに延びてしまった点は残念なところですが、待った甲斐はあったかなと。 第4位 11eyes−罪と罰と贖いの少女− ![]() 雪子と賢久のサイドストーリーは音楽の演出も手伝って、 涙せずにはいられないものだったと思います。 ヒロインでは美鈴先輩の戦いでの凛々しい一面と、 普段の世間知らずで可愛いギャップが萌えました。 というか駆きゅんの人が変わったかのような淫語調教プレイに感動w うゆ。 第3位 Princess Frontier ![]() AXLのタイトルは安定感があって良いですね。 というか、女装の次は女体化でくるとは…w ポルカ村に行きたいなぁ。 第2位 るいは智を呼ぶ ![]() 今年上半期1番のダークホースタイトルではないでしょうか。 構成上、1週目ではさほど面白さが伝わってこなかったり、 テキストにもクセがあるので、 楽しいと思える部分までたどり着くまでに時間がかかるのが難点ですが。 鷹月さくらさんや桜坂かいさんなど、CVはマニアにはたまらない布陣じゃないでしょうか。 第1位 さくらシュトラッセ ![]() ルゥリィの異常なまでの可愛さにやられました。 作品自体もとてもハートウォーミングで好感が持てます。 唯一の難点は、早希姉さんがクリアできないことでしょうか。 そこはファンディスクで…と期待していたのですが、 FDでもどうやらそういうようなエピソードはなさそうな雰囲気で…。 惜しい。惜しすぎる! AB2系タイトルの活躍が目立った感じになりましたね。 特に「るい智」は期待以上の名作でした。 上半期はおそらく60タイトルぐらい買ってるんですが、 まだ10本ほど未プレイだったり途中で放置してたり。 まぁ、頑張ります…。 そんな感じ。 先週の下半期PCゲームベスト10に続きまして、
2007下半期萌えキャラベスト10をお送りしたいと思います。 何度も言いますが、自己満足ですのでご容赦をw ということで第10位…ではなく、ちょっとズルして次点から! (全部まとめたあとに11人なコトに気づいたのですが、せっかく書いたので…) 次点 笠谷 理枝(催眠術2) 催眠術でやりたい放題される姿は、思わず応援したくなるぐらいですねw まぁ、でも彼女のようなキャラが堕ちていくのが催眠モノの醍醐味なワケでして。 1番のファインプレーは全裸グラウンド疾走でしょうか。 第10位 水守 御波(そして明日の世界より―) 星空の似合う、不思議な魅力のあるキャラでしたね。 強さと弱さ、生と死という要素が、登場人物の中でも色濃く出ており、 その辺りが御波の神秘的な印象に繋がっているのかもしれません。 第9位 桐生 操(乙女恥曝遊戯〜Disgrace Return Play〜) 操は主人公をなじっていた冒頭と、堕ちたあとの甘えっぷりのギャップが良いといいますか。 こういうずるくて陰険な娘が、陵辱によって目覚める(?)ってのがすごく好きです。 まぁ、そういう意味合いでは同作品の中では水上まゆの方が当てはまってるんですが、 その辺は単純なキャラの好みということでw 第8位 春瀬 歌(Sugar+Spice!) 「シュガスパ」はヒロイン全員が魅力的なんですが、 私的にはトリッキーさが魅力のハモを押したいと思いますね。 しかしながら、ハモ好きは少数派のようで…。 いや、他が強力すぎるのか…? とにかく、私はハモのいけない唇にやられまくったのでw 第7位 天ヶ原 稲穂(はっぴぃ☆マーガレット!) にゃー! 第6位 名取さん(姫さまっ、お手やわらかに!) パフィン様のお付きのアイアンメイド、名取さん。 その親しみやすさとは裏腹に、 バスを持ち上げて放り投げる破天荒さが素敵でした。 結局、名取さんはいろいろと謎のまま話が終わってしまったのですが、 それはそれで名取さんの魅力に繋がってるかなと。 第5位 小鳥遊 夜々(Clover Point) その圧倒的なまでの妹力で全国のお兄ちゃんを萌え飛ばしたのではないかと。 気泡シート潰しが趣味だったり、雪に埋まって凍死しそうになったり、 そういうのがもう、いちいち可愛いんです。 第4位 石動 千絵(キラ☆キラ) 第二文芸部バンドのドラムでリーダー、そしてツアーワゴンのハンドルを握る、 なんか何気に責任重大なポジションにつきまくってる苦労人。 彼女の本当は泣きたいという心情を表しているような泣きボクロがチャームポイントです。 第3位 南初瀬 花梨 オルタンシア(はっぴぃ☆マーガレット!) これは演じられた榊原さんに拍手ですね。 妙な中毒性があるんですよ。 特にカリンの駄菓子シリーズは妙にツボでした。 某ねるねるするヤツとか、いもけんぴとか。 第2位 小石川 小羽(ピリオド) まさに、天使のような笑顔、性格、存在にやられました。 (まぁ実際、天使なワケですが) ホントに幸せになってもらいたいキャラです。 第1位 コゼット・レングランス(Bullet Butlers) コゼットルート、欲しかったですね。 その後のスパイメイドとしての活躍ぶりも見たいですし。 ネタバレになるんで、あんまり突っ込んだコメントが出来ないんですが、 ミステリアスでカッコいいお姉さんキャラであります。 こんな感じですかね。 なんかジャンルとか属性の幅が広くなって、 カオスなランキングになってるような気がしますが…。 とにかく、2008年も素敵な出逢いに期待であります。 そんな感じ。 ということで、wabisabiが2007年下半期(7〜12月)にプレイした44タイトルを対象に、
超極私的PCゲームランキングをお送りしたいと思います。 では、10位から。 第10位 Sugar+Spice! (チュアブルソフト) ![]() “オトメカイセキシステム”や“好きになったら告白!システム”など、 自由度と攻略性の高さが魅力でした。 春夏秋冬のイベントがあるのも良かったですね。 また、そういったシステム面だけでなく、 肝心のシナリオの方もオーソドックスながら、良い形でまとめていると思います。 それとキャラクターの魅力も非常に際立っています。 特にオトメの愛らしさは中毒になるかと…。 私はトリックスターなハモなんかも好きなんですが、 ヒロイン5人の中ではあんまり人気がないようで、ちょっとションボリですw 第9位 真・燐月 (Selen) ![]() これはもう鈴音ルートに尽きますね。 その中で鮎美の一途さ、純粋さがクローズアップされるのも、 「燐月」ファンにとっては堪らなかったんじゃないでしょうか。 プレイのしやすさも良かったです。 第8位 世界でいちばんNGな恋 (HERMIT) ![]() 丸戸さんらしい、裏の取り合い(?)的なシナリオは相変わらずですね。 戯画系作品と比べると、演出面など総合力で劣るのが難点でしょうか。 第7位 はっぴぃ☆マーガレット! (CROSSNET) ![]() とりあえず、いもけんぴを用意して、いなほぅの「にゃー!」に萌える感じでw 主人公の周りに割りと力の強い人々が沢山いるので、 話が与り知らぬところで展開したりするのが、やや気になる点でしょうか。 第6位 あかね色に染まる坂 (feng) ![]() ちょっぴりスリリングな学園モノといった感じでしょうか。 ツンデレをはじめ、いろんな属性に特化したヒロインも見所でしょうか。 私的には、なごなごがお気に入りです。 PS2版も発表されていますが、全面的に変わるようなので、 その辺りどうなんでしょうかね。 第5位 ピリオド (Littlewitch) ![]() ヒロインが8人ということで、1つ1つの個別ルートは短めですが、 どれも良い感じにまとめているので、物足りなさはそれほどありませんでしたね。 音楽なども含めて、演出面では文句ナシです。 第4位 催眠術2 (BLACKRAINBOW) ![]() 村越進太、再び! この手のジャンルでは実績のあるブランドだけに、 豊富な催眠ネタは必見です。 あなたも“素敵なサッカボール”してみませんか?(笑) 3月28日にファンディスクが発売予定であります。 第3位 Bullet Butlers (propeller) ![]() 2007年は執事モノが多かったですが、その中ではこの「バレバト」が1番面白かったですね。 トレンチコートの似合うリザードマン、ガラさんは熱かったですね。 第2位 キラ☆キラ (OVER DRIVE) ![]() きらりルートは心に残りましたね。 ファッキンでクソッタレなバンドストーリーも楽しかったです。 鹿子ちゃん、LOVE! ただ、シナリオを担当された瀬戸口さんが業界から離れるということで、 現在制作中のファンディスクが最後となるのが残念ですね。 第1位 そして明日の世界より― (etude) ![]() 世界の終末をテーマに扱った作品は少なくないですが、 この作品のような視点は面白かったですね。 また、イベントグラフィックには意図してなのか、 風景や空を取り込んだものが多く、その辺りに美しさを感じました。 音楽も非常に豪華で、作品を盛り上げています。 こうして振り返ると、2007年下半期は11月が当たり月でしたね。 また、これからは「シュガスパ」のような変則AVGが目立ってくるかもしれないですね。 あと、ランンキングにはあんまり反映されてないですが、 ガチエロ系、陵辱系は良い作品が多かったと思っております。 ただ、2007年全体を通して「これしかない!」という作品が私的にはなかったですね。 面白い作品も感動する作品もあるにはあるんですが。 2008年はその壁を突き抜けてくる作品を期待してますよ。はい。 そんな感じ。 ということで、wabisabiの趣味趣向がなんとなくわかってしまう
私的萌えキャラベスト10であります。 上半期PCゲームベスト10以上に、それなりに悩んでランク付けしてみました。 第10位 霧島 深月(あねいも2〜Second Stage〜) 姉は強かった。 深月はとにかく、他のキャラのルートのときの身の引き方が切なすぎでした。 元々、前作の『あねいも』の妹で登場したまどかを姉にしたようなキャラだったので、 シリーズの象徴的な存在でもありましたね。 第9位 穂村 恋子(こいとれ〜REN-AI TRAINING〜) 恋愛部副部長でありながら、影の部長。 恋子先輩の魅力は指先だと思います。 立ち絵、イベント絵などで恋子先輩の指の美しさに注目してほしいとみてください。 きっと恋子先輩のシャイングフィンガーwの虜になるハズ! もちろんそれだけでなく、恋子先輩の恋愛授業は、 「大脳辺縁皮質」だとか小難しい単語が並んで、トリップすること間違いなしです。 というか、その辺はCVの如月さんに拍手です。 ルートが短いのが残念なところ。 第8位 青葉 美和(やくchu!〜ただいま媚薬開発中〜) 青葉姉妹の三女。 主人公が被虐心促進剤を飲んだときの美和姐さんの女王様っぷりは最強です。 睦美姉さんとの強力タッグで、場を引っ掻き回していくれています。 第7位 桜野 美恋(きみはぐ) 恋愛同好会の部長。 “純”と“艶”が同居するステキな先輩です。 第6位 穂村 有里(恋する乙女と守護の楯) 有里はシナリオに置ける立ち位置が良かったというか、すごく好印象のキャラ。 “ゆずれないもの”があることの煩わしさ、心強さみたいなのを、有里ルートでは感じました。 第5位 山田 妙子/如月 修史(恋する乙女と守護の楯) ♂ですけど。 ワリと天然なトコとか好きでしたね。 ゲーム中で立ち絵がなかったのは残念でした。 余談ですが、各店舗特典のテレカでは、男なのに裸エプロンになったり、 メロンちゃんコスになったり、歴史に名を刻んじゃいましたねw 第4位 ルナリア(月光のカルネヴァーレ) キスをせがむシーンでは、思わずゲームを進めるのを止めてしまいましたねw ルナリアは一瞬一瞬の表情がとても印象に残りました。 パルカから放たれる銀糸を使った戦闘シーンもステキでした。 第3位 天宮 桃菜(リゾートBOIN) トリトンでは主に接客と破壊を担当。 いちご大福型(!)のおっぱいが魅力の1つでありますが、 それよりもその天然っぷりと純粋さにKOされました。 第2位 ペルラ(月光のカルネヴァーレ) サポネッタ(懐中時計)を武器にする自動機械人形。 口にするのも恐ろしい(ペルラさんは口にしちゃうんだけどw) 拷問を趣味に持つデンジャラスなお方です。 そんな彼女がアンナと2人きりになったときの態度の変わり様は凄いです。 時間を操ることができる彼女が、純粋な想いで呟く「時間よ止まれ」は印象に残ってます。 第1位 馬超 孟起[翠](恋姫†無双〜ドキッ★乙女だらけの三国志演義〜) ポニテ、太眉、巨乳、ミニスカ、ボーイッシュという反則スペックの武将。 主人公の「翠はかわいい」に照れたあげくの、 「め、雌っ!そうだっ!あたしは女じゃなくて、ただの雌なんだっ!」 という反応は凄まじい破壊力でした…。 なんか同じような立場の人とか、穂村姓が2人いたりとかしますけど、 こんな感じですね。 次点は桜守姫 みどの、未寅 愛々々(いつか、届く、あの空に。)、 宮森 香純(借金姉妹)といった辺り。 上月 由良(和み匣〜サクラメント〜)の 「もう少しお待ち下さいね……今すぐに……この女を始末しますから――」 とかもすっごく好きだったんですけど(狂 まぁ、なんだかんだで姉(姐)キャラ多いっすね…。 幅広く受け入れてるつもりなんですけど(マテ そんな感じ。 ということで、わたくしめの選ぶ07'上半期PCゲームランクです。
今年の1月から6月に発売された新作タイトルで、 自分がやった37作品から、それなりに迷って選んでみました。 あとから書いておきたかったこととか思い出したりして、 コメントとか付け足されたりするかもですが、あんま気にしないでくださいw 第10位 遊撃警艦パトベセル 〜こちら首都圏上空青空署〜(メイビーソフト) ![]() パロディっていうレベルじゃねーぞ!!ということで、 抱腹絶倒しまくった「パトベセル」。 ギャグっぽく叫べば、どんな危険な目に遭っても死なないということを学びました。 いろんな意味でミラクルだった人気投票も、 メイビーソフトファンのセンスの高さを垣間見ましたね。 大丈夫ですかこの国。 第9位 車輪の国、悠久の少年少女(あかべぇそふとつぅ) ![]() とっつぁんカコイイっす…。 新作にも期待であります。 第8位 レコンキスタ(コットンソフト) ![]() 『ナツメグ』も良かったですが、個人的にはこちらの路線の方が好きですね。 演出やシステム面も違和感なく楽しめました。 こうしたジャンルで安定した作品が打ち出せるのは強みになるかと。 第7位 借金姉妹(Selen) ![]() 香純ちゃんの堕ちっぷりが見事でした。 低価格に見合わぬ充実ぶりが高得点。 主題歌の「seduce」は一聴の価値ありです。 というか、自分が「借金姉妹」を買った理由が、 店頭でこの曲のかかってるデモを見たからなので。 第6位 リゾートBOIN(Crossnet-Pie) ![]() 八宝備仁さんの描くおっぱいに注目しがちですが(笑、 テンポの良い小気味いいテキストで、とても楽しめました。 特に麻耶&桃菜のトリトンコンビは良かったですね。 とかなんとか云っても、要はおっぱいなワケなんですが(マテ 第5位 恋姫†無双〜ドキッ★乙女だらけの三国志演義〜(BaseSon) ![]() 物量の勝利的キャラ萌えゲーといいますか。 特に馬超の反則スペックと悶絶ぶりはヤヴァイです…。 第4位 こいとれ〜REN-AI TRAINING〜(銀時計) ![]() サブも含めてキャラクターがとても魅力的でした。 中でも実妹の海ちゃんの存在は、泣かせるものがあります。 ヒロインも上質なボクっ子のカナ先輩や、上質なツンデレのうたは、 上質な隠れボスの恋子先輩など、属性的にも優れていましたw 目指せラブロワマスター。 第3位 いつか、届く、あの空に。(Lump of Sugar) ![]() 展開の突飛さと多少難解な内容のため、序盤で尻込みしそうになりましたが、 みどの様がご活躍されるあたりからが、「いつそら」の本番かと。 やり終えたあとは、達成感がありましたね。 第2位 恋する乙女と守護の楯(AXL(アクセル)) ![]() 女装主人公モノ(?)は新鮮味こそなくなってきましたが、まだまだ面白いですね。 タエちゃんの奮闘ぶりは、まさに燃え&萌えです。 第1位 月光のカルネヴァーレ(ニトロプラス) ![]() 1位には不遇のニトロ作品、『月光のカルネヴァーレ』をチョイスしました。 実は自分はコレを長らく積みゲにしていまして、 プレイしたのはつい最近だったんですが、積んでたのを後悔しました。 個人的にこういう雰囲気の作品に飢えてたのもあるんですが、 ニトロらしい熱い展開にのめり込みましたね。 主人公のCVがあの方というのもあって、なんか愛着が…(笑 こんな感じです。 次点は『E×E(エグゼ)』『あねいも2〜Second Stage〜』『ああっお嬢様っ』といった辺り。 『君が主で執事が俺で』『HoneyComing-ハニーカミング-』などは、 期待度が大きすぎたせいもあり、ちょっと…という感じでした。 さて、下半期はいきなりのラッシュ…。 良い作品に出逢えますように。 そんな感じ。 それではこないだに続きまして、
超私的06下半期ギャルゲベスト10をお送り致します。 第10位 牝姫の虜〜廃校舎の制服少女〜(Gage) ![]() 陵辱ゲームとして宣伝していましたが、やってみるとその印象はあまりなく、 むしろ、何気にグッとくるシナリオと演出でした。 そのギャップが良かったのかも。 第9位 プリズム・アーク〜プリズム・ハート エピソード2〜(ぱじゃまソフト) ![]() 修正パッチを当てたシステム環境で最初から出ていれば、 もう少し上位だったのですが…。 ちなみにまだオールクリアしてません。 第8位 いな☆こい!〜お稲荷さまとモテモテのたたり〜(Whirlpool) ![]() 日常パートのドタバタっぷりは面白かったです。 ただ、どのキャラのシナリオも同じような展開なので、 2週目以降が少々ツラいのが不満点でしょうか。 第7位 Silvery White 〜君と出逢った理由〜(桜月) ![]() よくある設定&展開なのですが、これがどうしてかハマってしまいました。 ライターの違いで、ややシナリオの出来不出来に偏りがありますが、 サブキャラの楓花&望クンのサイドストーリーは必見です。 第6位 こんな娘がいたら僕はもう…!!(あかべぇそふとつぅ) ![]() AB2としては実験的な作品でしたが、ボリュームも程よく期待以上でした。 キャラの個性も(ススムとか特に)際立ってたかと。 第5位 ちょこっと☆ばんぱいあ!(Meteor) ![]() 躍進を見せてくれた、Meteorの「ちょこぱい」。 成長力のあるブランドだと思いました。 システム環境も、「なんでそこまで…(笑)」という充実ぶり。 演出面でも、これまでのMeteorのゲームをやった人には、 ニヤリとさせられるものがあり、とても楽しめました。 第4位 フォセット〜Cafe au Le Ciel Bleu〜(戯画) ![]() ファンディスクとはこうであるべきですよね。 まさかFDで感動させられるとは思いませんでしたよ…。 第3位 終末少女幻想アリスマチック(キャラメルBOX) ![]() キャラメルBOXらしくない作品でしたが、それがまた新鮮だったというか。 ゲームシステム的にも工夫がされてて、飽きずに楽しめました。 バトルパートはやや迫力不足な感がしましたが、 それがキャラメルBOXらしさなのかもしれません(笑) それにしても、とあるところで漏らしていましたが、 広報の方はこの説明しづらいゲームを、よく宣伝したなぁと思います。 第2位 戦国ランス(ALICESOFT) ![]() いまだに中毒から抜け出せない人多数の「戦国ランス」。 自分はまだ3週ほどなんですが、やっぱり1度始めると時間を忘れてやってしまいます。 音楽もスゴイ好きです。 それとランスが何気にちょっと優しいのが良かったりw 公式で追加パッチも近日中に公開されるようですし、 まだまだ戦国ランス中毒者は抜け出せなさそうですね。 第1位 遥かに仰ぎ麗しの(PULLTOP) ![]() 1位はやっぱり「かにしの」です。 とりあえず、とのちんの可愛さは異常。 キャラクター、シナリオ、音楽、どれも一級品でした。 サブキャラも魅力的だったので、いろいろと妄想が膨らみますが、 その辺りはおそらく出るであろう、ドラマCDとかに期待したいところです。 こんな感じですね。 次点は『ぶらばん!』『PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞』といった辺り。 下半期は『はぴねす!りらっくす』『Really?Really!』など、 ファンディスク(またはその類のもの)も多かった感じがしますが、 『フォセット』を除いたFD系の中で良かったのは『AYAKASHI H』でしょうか。 ただ、下半期は期待値に届かないのも結構ありました。 特に「絵はいいんだけど…」というものが多かったのが残念なところ。 質の高いシナリオを求めすぎている部分もあるかもしれませんが、 この辺の不均衡はなかなか難しい問題だなぁと思いました。 さて、今週26日には、いきなりの8作品。 少しでも良作がありますように…と願いつつも、 なにからやろうか迷うwabisabiであった。 そんな感じ。 ということで、2006年下半期の私的ギャルゲライフを
ランキング形式で振り返ってみるのであります。 まずはwabisabiがTKOされたキャラから振り返ってみようという感じ。 第10位 觀興寺 六花(『終末少女幻想アリスマチック』) りっちゃん。 大型武器少女萌えなwabisabiにとって、 片鎌十文字槍・金房兵衛尉政貞を振るうりっちゃんはツボでした。 りっちゃんを見てると、お腹が空きます。 割りと食いしんぼうキャラ、好きかも。 第9位 楠木 由美(『おキツネSummer〜夏合宿・女の子付き〜』) メイプル荘の看板娘。 「きゅ〜ん」と縮こまる姿と、その関西弁(?)ツッコミが良かったです。 巫女服、メイド服とコス的に、なぜかマルチプレーヤーでした。 第8位 神代 睦月(『いな☆こい!〜お稲荷さまとモテモテのたたり〜』) 睦月はとにかく天然ボケっぷりのベクトルがアレなもんで、 そのシーンではとにかく笑わせてもらいました。 ミルクネタで、「ぷぷぷ」と笑いをこらえてるのも何気に好きですねw 第7位 上原 奏(『遥かに仰ぎ、麗しの』) みさきちのみさきちの良き相方、かなっぺ。 哀愁すら漂うその振り回されっぷりと、暁ちんへの一途さっぷりがグッドグッドでした。 高音域ヴォイスの嘆きの絶叫と、なぜかなぜか2度繰り返す口癖も楽しかった。 暁ちんとお幸せにお幸せに! 第6位 竹内 姫香(『妻しぼり』) 「消毒してあげるわ!」には笑いました…。 溢れんばかりの包容力と、溢れんばかりの嫉妬エネルギーと、 なんかもう噴き出しちゃってるスペシャルウェポンを兼ね備えた、 とってもステキなお姉さんです。 第5位 相沢 美綺(『遥かに仰ぎ、麗しの』) プレイしてるときの感想にも書いたのですが、みさきちがいたからこそ、 「かにしの」の親しみやすい世界観があるんじゃないかなと思います。 もし、ギャルゲー最優秀タッグ部門があったら、相沢美綺&上原奏にあげたいです。 第4位 小松 あすか(『こんな娘がいたら僕はもう…!!』) 快速電車言動のオタク少女。 シナリオもなかなか良かったです。 芳宏が溺愛する気持ちもわか…るような気がする。 第3位 疋田 伊織(『終末少女幻想アリスマチック』) 伊織先輩。 エグゼキューター(処刑刀)をぶん回す、その戦闘スタイルに惚れました。 またシナリオ上では、予想以上の重要度と役割を発揮。 他人とのコミュニケーションを覚えていく中で見せる素顔が良いのです。 第2位 ビクター・フランケンシュタイン式人造生命体・シリアル666号型・フランチェスカ(『ちょこっと☆ばんぱいあ!』) 正式名称を書いたら、やたら長くなってしまいましたが(笑) 主人公の花嫁候補の1人、フランです。 彼女…と云っていいんでしょうか?は、とにかく可愛かった。 特に頭が取れたり、バラバラになるトコがステキです。 その他、萌えギミックを多数搭載。 その隠された右目はトドメのリーサルウェポンでした。 第1位 鷹月 殿子(『遥かに仰ぎ、麗しの』) 下半期はおろか、2006年を通してのwabisabi的萌えキャラ第1位は、 とのちん以外にあり得ません。 まったくノーマークで、みやび〜やすみすみに気を取られまくっていた自分が恥ずかしい(笑) とのちんルートより先に、しのしのルートをやっていたんですが、 そのときにはもう、殿ちんの虜でした…。 主人公に惹かれていく自分自身に戸惑う姿にやられた人は、きっと私だけではないハズ。 とのちんルートは、ずっと目の汁を堪えながらやっていたような気がします。 こんな感じですね。 とのちんとフランはスパッと決まりましたが、3位以降はそれなりに迷いました。 ちょっとベクトルが違いますが、『Silvery White』の楓花とかツボでしたね。 さてさて、今年はどのような出逢いがあるでしょうか…。 そんな感じ。 ということで、上半期萌ゑキャラランキングです。
PCゲームのみに限りました。 限らなかったら「キミキス」の二見さんとか入ってたでしょう(´∀`;) まぁ、さらにディープな部分で、wabisabiの趣味といか嗜好を眺めてください。 第10位 香坂 彩乃(もしも明日が晴れならば) 委員長…ではなく、この彩乃のエピソードがあってこそ、 「もしらば」は全てのピースが揃うのだと思います。 後ろを向いたときのうなじがステキです( ´ー`) 第9位 秋名 涼月(彼女たちの流儀) 名前の語呂のアンバランスさが、涼月の性格を端的に表してると思いますね。 なにより、涼月のけだる〜い感じが好きです。 第8位 湊川 珠美(もしも明日が晴れならば) タマちゃん。 「もしらば」で1番好きだったのが、珠美シナリオだったなぁ。 第7位 桐島 沙衣里(この青空に約束を−) ダメダメっぷりが魅力なさえちゃんですが、 「約束の日」で航たちに最後の言葉を贈るさえちゃんが、 カッコよすぎてステキでしたね。 第6位 相馬 美桜(その横顔を見つめてしまう〜A Profile 完全版〜) 完全版で攻略可能になって、ようやく心からの幸せな笑顔が…。 同人版からのファンとしては、ラストの笑顔はホント感慨深かったです。 第5位 浅倉 奈緒子(この青空に約束を−) 「こんにゃく」は“第一印象から会長に決めてました”状態だったのですが、 期待以上のラスボスっぷりを発揮してくれました。 抱き枕が発売されるらしいので、誰か買ってください。 第4位 ルルガノ・ヤヌシェ・エンフィヌス(ウィズ アニバーサリィー) エンフィには、してやられましたね…。 こういうキャラは受け入れられない場合が多いんですが、 エンフィはうまい具合に表現したなぁと思います。 第3位 別当・和泉しずか・スカーレット(Scarlett〜スカーレット〜) 微ツンデレで、実はガンダムオタク。 「私のメガ粒子砲がピンクに!」イベントは、ホント好きです。 やきもちを焼くと、ブローニングを出すところもステキです(?)。 子供時代に、美月に対して「びくぅ」と震え上がっているのも良かった。 第2位 小日向 はやみ(H2O〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜) 「ゴキブリ」と罵詈雑言を浴びせられる貧乏ツンデレヒロイン。 アトゲーのゆい様とのエピソードに萌死。。。 第1位 小野 未来(その横顔を見つめてしまう〜A Profile 完全版〜) 美桜と違って、同人版ではさほど好きなキャラではなかったのですが…。 完全版になって、ズギューンとキてしまったのが未来です。 日記のシーンはもう切なすぎて…・゚・(つД`)・゚・ 「私は、まだ、あきらめていない」という彼女の生き様も好きでした。 意識はしてなかったけど、ツンデレ率高けぇ…。 ということで、まずは私的に面白かったゲーム上半期ベスト10。
10位から発表。 第10位 姫さま凛々しく!(Q-X) ![]() 第9位 彼女たちの流儀(130cm) ![]() 第8位 青空の見える丘(feng) ![]() 第7位 ななついろ★ドロップス(ユニゾンシフトブロッサム) ![]() 第6位 ウィズ アニバーサリィー(CROSSNET) ![]() 第5位 H2O〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜(枕) ![]() 第4位 Scarlett〜スカーレット〜(ねこねこソフト) ![]() 第3位 その横顔を見つめてしまう〜A Profile 完全版〜(あかべぇそふとつぅ) ![]() 第2位 もしも明日が晴れならば(ぱれっと) ![]() 第1位 この青空に約束を−(戯画) ![]() という感じでしょうか。 こうして見ると大作はありませんが、全体的な平均評価値は高いかと。 「青空の見える丘」、「ウィズアニ」あたりは私的には意外な伏兵でしたね。 3位の「その横顔を〜」は、AB2の同人時代の作品のリメイクなのですが、 非常に良い作品に生まれ変わったと思います。 AB2作品未プレイの方は、まずこの「その横顔を〜」をやってから、 「車輪の国、向日葵の少女」をやるというのも良い流れかなぁと。 2位の「もしらば」は、どのヒロインルートもクオリティが高く面白かったです。 1位の「こんにゃく」は、丸戸氏とねこにゃん氏の名タッグで、 「パルフェ」に勝るとも劣らない名作でありました。 また、システムの快適さは素晴らしいの一言。 てな感じで。 |
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