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大森よ、激しい紳士たれ
ゼロワンMAXを観戦してきました。

第0試合 村浜武洋vs高橋冬樹

試合開始前にダークマッチ。
やや淡白な内容だった。
だからと云って「しっかりしろ!」と云うほどでもなく、
その辺は第0試合的な雰囲気というか。
逆十字で村浜が勝利。

村浜(8分2秒 腕ひしぎ逆十字固め)高橋

第1試合 菅原拓也&景虎vsGENTARO&澤宗紀

結構、贅沢なラインナップの第1試合。
澤が菅原&景虎という強豪ルードコンビ相手に頑張ったと思う。
一騎当千で景虎が澤をピンフォール。
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景虎(9分42秒 片エビ固め)澤 ※一騎当千

第2試合 安田忠夫&後藤達俊vs不動力也&下田大作

後藤が下田をバックドロップ葬。
さすがです…。
ラリアットも強烈に決まってたし。
後藤さん、まだまだイケます。
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後藤(7分37秒 片エビ固め)下田 ※バックドロップ

第3試合 異種格闘技・日本vs中国(特別ルール) 小笠原和彦(空手)vs王拳聖(酔拳)

空手vs酔拳の異種格闘技。
また、公認武具として小笠原はトンファー、王は三節棍の使用が認められる。
ということで、なんとも妖しい異種格闘技戦。
小笠原は試合中に靴下を脱ぎだしたため、その間に王にボコボコにされる。
先生、最初から脱いできてください!
王は酒を持ち出すと、相手のセコンドに挑発された小笠原も酒を手に取る。
そして二人して、同時に酒を呑み出す。
一瞬で酔っ払った二人。
王は酔拳使いなので、ここからが本番なのだが、
小笠原はただの酔っ払いになってしまい、その後も酒を呑みまくる。
結局、泥酔でレフェリー・ストップ
いや~、さすが小笠原先生だ。
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王(5分3秒 TKO)小笠原 ※泥酔のため

第4試合 UNヘビー級選手権次期挑戦者決定戦 神風vs関本大介

神風が大日本に参戦してた頃を知っている人にとっては、実に感慨深い試合だったと思う。
試合序盤は神風が関本のパワー殺法封じか、右腕を集中攻撃。
アルゼンチン・バックブリーカーも空中でアームロックで切り返す。
神風のムーンサルト2連発を返した関本は、ラリアット連打。
そこからジャーマンへ繋ぐがカウント2。
神風は01クラッチ、グランドコブラなど執拗な丸め込みを試みるも、
関本はギリギリでクリアしていく。
最後は関本、バックの取り合いから一瞬のスキをついてジャーマン一閃。
関本にとって、神風という存在からの1勝というのは大きいと思う。
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第5試合 大谷晋二郎&田中将斗vs佐藤耕平&崔領二

新日で開催される、ニュージャパンカップに出場が決まった崔の壮行試合的なモノになった。
大谷&田中は崔に厳しい攻撃。
最後はドラゴンSHで大谷が勝利。
試合後、崔にエールを送っていた。
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大谷(14分46秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)崔

第6試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 日高郁人&藤田ミノルvs高岩竜一&佐々木義人
ゼロワンマットでNOAHのベルトの試合。
義人は吠えながら藤田にエルボーを叩き込んでいく。
高岩もパワー全開で、日高&藤田を潰しにかかる。
それをコンビプレーで応戦していた日高と藤田だったが、少しずつ二人のパワーに押し込まれてくる。
高岩のデスバレーボムから、義人がハリケーンボム。
義人はアルゼンチンBBを狙うが、藤田はこれをアンクルHで切り返し、
そのままBONEYARDへ移行。
藤田は雪崩式水車落としを義人に決めたが、
続けてのコーナー上での攻防では義人の雪崩式ハリケーンボムをくらってしまう。
高岩のデスバレーボムから、義人の後ろ→前のラリアットは日高がカット。
日高はシュリケンを決めると、つづけてアイルビーバックを試みるが、
これを義人がシットダウンパワーボムで切り返す。
義人はジャーマン2連発のあとに、アルゼンチンコースター。
これは藤田がカット。
そのままアシストに回り、日高のステップDDTから連携技へ。
日高のショーンキャプチャーは高岩がダイビングエルボードロップでカット。
藤田をラリアットで吹き飛ばした高岩は、
日高に超急角度のデスバレードライバー(みちのくドライバーⅡ)。
合体ロボDDTで応戦した日高だったが、
コーナーに上ったところを捕らえられ、雪崩式デスバレーボム。
餅つきパワーボム→デスバレーボムはカウント2。
ラリアットに走った高岩を、日高は飛打キャッチαで丸め込むがカウント2。
最後は日高が、ハイキック連打からのミスティフリップで勝利。
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日高(23分3秒 片エビ固め)高岩 ※ミスティフリップ

第7試合 AWA世界ヘビー級選手権試合 大森隆男vsトム・ハワード
はっきりいって、つまらなかった…。
前の試合が凄すぎたというのもあったけど、それを抜きにしても満足のいくメインではなかった。
大森はAWAの王者像をあれこれ意識せずに、
AWAの挑戦権を得るべく奮闘していたときのようなファイトを見せてほしい。
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大森(13分33秒 片エビ固め)ハワード ※アックスボンバー

終わりダメなら全てダメ…というワケではないですが、
今日の興行で第0試合から積み上げたモノをメインで崩してしまったのは確か。
なかなか難しいものです。

明日はアパッチプロレスを観戦。
さすがに3日連続はキツイかも…。
04/13 23:39 | プロレス観戦記 | コメント:0
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