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ハルカ、やりました! ~松尾永遠の超獣退治~
NEO後楽園大会を観戦してきました。
半年ぶりの女子プロ観戦。

第1試合 椎名由香&さくらえみvs渋谷シュウ&希月あおい

ベテランチームが若手組を相手に常に試合を優位に進める。
なかなか攻めきれない渋谷&希月だったが、渋谷のセントーンに活路を見出す。
希月もセントーンで続くと、椎名とさくらを折り重ねて、
渋谷がまとめてダイビング・セントーンを投下。
希月も旋回式ダイビング・ボディープレスを決める。
希月のラリアットを椎名がワキ固めで切り返すと、そこからクロスフェイスロックに移行。
さらに逆十字、スリーパーで希月の体力を奪っていく。
椎名のSTSを耐えた希月は丸め込みを連発するもカウント3は奪えない。
希月の足折り固めをクリアした椎名はフライング・ラリアット。
さらにもう1発、フライング・ラリアットを決めて椎名が勝利した。

12月31日に引退することが決まっている椎名。
好きでずっと応援しつづけていた選手だったので寂しいですね…。
引退試合を観に行けないのが残念です。
試合後の何気ない相手の若い選手との抱擁にも、
いろいろと意味深いものを感じて、胸にこみ上げてくるものがありました。
椎名サン!残り少ないレスラー人生、頑張ってください!
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○椎名(12分40秒 体固め)希月● ※フライング・ラリアット

第2試合 輝優優vs勇気彩

勇気はドロップキックの連発で輝に果敢に挑んでいくが、
1発1発の当たりがまだ弱く、輝のヒザ蹴りでことごとく動きを止められてしまう。
それでも正拳突きを輝の鳩尾に決めると、逆さ押さえ込みで輝を慌てさせる。
しかし、勇気の奮闘もここまで。
輝にバックフリップ、顔面へのレッグラリアットを決められると、
最後はダイビング・ニードロップで瞬く間に料理されてしまった。
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○輝(10分16秒 体固め)勇気● ※ダイビング・ニードロップ

第3試合 顔文字コントラ前髪 (≧∇≦)/えつこvsタニー・マウス

三田英津子改め(≧∇≦)/えつこ(“シャーえつこ”と読む)とリングネームを変えられてしまった(≧∇≦)/。
名前を取り戻すべく、負けたら希月あおいのような前髪にしなけらばならないことを条件に、
副社長・タニーとの顔文字コントラ前髪シングルマッチに臨むことに。
いきなりデスバレーで秒殺を狙った(≧∇≦)/だったが、これは未遂に終わった。
(≧∇≦)/が攻撃をするたびに、会場からは「シャー!」コールが起こる。
それに嫌そうな反応を見せながら、タニーを攻める(≧∇≦)/。
(≧∇≦)/はタニーのひら~りひら~りを回転エビ固めで切り返すなど、
勝利への貪欲さを見せる。
途中、宮崎が介入するも会場の「シャー!」コールと共に、
(≧∇≦)/はマシンガンズをまとめてチョップで蹴散らす。
(≧∇≦)/はデスバレーボムを決めるが、タニーは2でクリア。
タニーがミス・ミッコリで丸め込むが2。
タニーはパロスペ(≧∇≦)/ルを決めて、(≧∇≦)/に精神的ダメージを与えると、
ちょっとビックリのデスバレーボムを(≧∇≦)/に決めるがカウント2。
世田谷スープレックスをディフェンスした(≧∇≦)/は、ブレイジングチョップ連発。
タニーは(≧∇≦)/ボードを盾にするが、(≧∇≦)/はそれごとチョップで粉砕。
最後は(≧∇≦)/ポーズのタニーに、ブレイジングチョップを叩きこんで3カウント。
(≧∇≦)/は、なんとか三田に戻ることができたのであった。
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○(≧∇≦)/(7分15秒 体固め)タニー● ※ブレイジングチョップ

第4試合 野崎渚デビュー戦 井上京子&野崎渚vsダイナマイト関西&井上貴子

デビュー戦となる野崎。
京子をパートナーに、相手は関西&貴子。
試合開始からエルボーで挑んでいった野崎がったが、
関西のアイアンクローで動きを止められる。
関西&貴子に代わる代わる攻められる野崎だったが、
京子のラリアットのアシストを受けて、貴子に鎌固めを決めた。
野崎は貴子にダイヤル固めも決めたが、これは少々雑で簡単に返されてしまった。
関西の容赦ないキックを受けて悶絶する野崎だったが、なんとか京子に繋ぐ。
関西は京子に久しぶりの挨拶代わりのスプラッシュ・マウンテン。
ダイブング・フットスタンプも容赦なく決めた。
貴子がディスティニーハンマーから裏拳を狙うも、
これをかわした京子はパワーボムを決めて野崎に託す。
野崎はボディーアタックを連発するもカバーが弱く返されてしまう。
京子のアシストを受けながら、貴子に丸め込みを連発するもカウント2。
スタミナの切れた野崎に、貴子はバックドロップホールド。
さらにオーロラスペシャルを決めた貴子だが、これを野崎は自力でクリア。
しかし、最後は裏拳を見事に決められ3カウント。
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○貴子(10分37秒 体固め)野崎● ※バックハンドブロー

第5試合 NEO-DIVISION・3WAYマッチ 宮崎有妃vs植松寿絵vs日向あずみ

開始から3人の攻守が目まぐるしく代わる3WAYならではの展開。
日向が逆エビ固めとキャメルクラッチをまとめて決めるという荒技かつ頭脳プレーを披露。
日向がジャイアントスイングで植松を回し、宮崎がそれにドロップキックを合わせる。
チーズスターからムーンサルトを狙ったが、これは日向が回避。
外道クラッチを決めた宮崎に植松が横から低空ドロップキック。
3人が入り乱れて丸め込みの応酬。
宮崎と植松がファンタスティックフリップを日向に決めるが、
植松がそのまま宮崎をエビ固めで丸め込むが日向がカット。
植松は宮崎にミサイルキックを決めると、
そのまま日向の上にボディープレスの形で落下。
それぞれジャーマン、ドラゴンを決めると、
日向が正面からのニーアタックを2人に決める。
コーナーに上がった日向を植松が追いかけて雪崩式ダブルリストアームサルトを狙うが、
宮崎が下から入って裏摩周のような形で植松を叩きつけ3カウントが入った。
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○宮崎(12分44秒 エビ固め)植松● ※ダブルリストアームサルト式裏摩周から

第6試合 NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権試合 田村欣子vs吉田万里子

実に9年ぶりのシングルマッチ。
試合開始から静かながらも激しいサブミッション合戦。
田村は吉田の土俵で互角に渡り合ってみせる。
田村のエースクラッシャーを吉田はワキ固めで切り返す。
田村は吉田に左ヒザに低空ドロップキックを決めると、変形レッグロックへ。
ここから田村は執拗な左ヒザ殺しで吉田を苦しめる。
田村はチェーンリストを決めるがカウント2。
吉田が変形レッグロックを決めるが、これを逃れた田村がコンプリートショット。
つづけてGUSTを決めるがカウント2。
吉田はヘッドロックから蜘蛛絡み。
これを警戒していたのか田村はこれをすぐに振りほどくと、アンクルホールドへ。
さらにフィッシャーマン式ニークラッシャーで徹底したヒザ攻め。
再度のアンクルHで苦しんだ吉田だったが、切り返しからナガタロックⅢ。
それを解くとダブルアーム式フェースバスターで叩きつけ、
変形グランドコブラツイストを仕掛けるが決めきれず。
田村がメキシカンストレッチを決めるが吉田はギブアップせず。
吉田はビックブーツを連打するが、田村はこれをキャッチして変形アンクルH。
コブラクラッチ・スープレックス・ホールドはカウント2。
吉田はビックブーツからエアレイドクラッシュを仕掛けるが、
田村は空中で切り返して丸め込み。
田村のバックハンドエルボーをかわした吉田はスリーパー。
そこから蜘蛛絡み、三角絞めと技を繋げるが田村は必死にエスケープ。
吉田は田村をエクスプロイダーで投げると、変形アームロックを決める。
再度、エアレイドクラッシュを試みる吉田だったが、またも田村に丸め込みで切り返される。
田村はエルボーを炸裂させるが、直前のアームロックのダメージでカバーが遅れてカウント2。
吉田はチキンウィングアームロックを決めてから、
エアレイドクラッシュを3度目のトライで成功させるがカウント2。
ならばと蜘蛛絡みで絞めあげる吉田だったが、田村がかろうじてロープエスケープ。
エアレイドクラッシュを狙った吉田だが、
田村はこれをディフェンスすると、後ろ回し蹴りを2連発。
吉田はスキを突いての逆十字や、ビックブーツで応戦するが、
最後は田村の強烈なランニングエルボーの前に散った。
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○田村(27分33秒 体固め)吉田● ※ランニング・エルボー

第7試合 NEO認定タッグ選手権試合 木村響子&A・KONGvs元気美佐恵&松尾永遠

木村&アメコンが入場のリングインと同時に奇襲。
場外戦からスタートという荒れ模様の展開に。
ド迫力のぶつかり合いを見せる元気とアメコン。
元気がブレーンバスターでアメコンを豪快に投げきる。
元気の余勢をかりたかった松尾だが、パワー差は歴然。
ネックハンキングツリーで軽々と抱え上げられてしまう。
それでもアメージングプレスをかわすと、ハリケーンラナやミサイルキックを決める。
松尾とアメコンのロープ際の攻防から再び場外戦へ。
松尾のコーナーからのダイブは元気に誤爆。
ここから場外を蹂躙された松尾は、木村のフォーク攻撃で流血。
リングに戻ってもチェーンやフォークで公開処刑状態。
苦しむ松尾だったが、うまく誤爆を誘い元気と交代。
またも凄まじい衝突を見せる元気とアメコン。
アメコンのダイビング・ギロチンドロップが決まるがカウント2。
なにかと介入してくる木村をノド輪落としで蹴散らしたのはよかったが、
そこに気を取られていたところをアメコンの裏拳が襲う。
アメコンはエプロンから場外へのパワーボムを敢行。
リングに戻してからも、豪快なライガーボムを決めるが松尾がカット。
木村がフォークを片手に暴れるが、これを押さえた元気がフォークを取り上げる。
そして自分は肉体が凶器と云わんばかりにラリアットを連発。
勢いに乗る元気はノド輪落としから、Gドライバーを2連発で決めて松尾に試合を託す。
松尾と木村はジャーマンとバックドロップで意地の張り合い。
木村のランセットアーチを松尾は回転エビ固めで切り返すがカウント2。
起き上がった木村はキムラロックⅢで松尾を仕留めにかかるが元気がカット。
元気とアメコンがラリアットの打ち合い。
松尾のハイキックをかわした木村がビックブーツを炸裂させるが元気がカット。
松尾のハイキックが元気に誤爆してしまうが、アメコンの裏拳も木村に誤爆してしまう。
松尾がマックを木村に決めるがカウント2。
すると松尾はおそらく初公開のドラゴンSHを木村に決めて3カウント奪取。
NEOのタッグベルトを取り戻すことに成功した。
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○松尾(23分52秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)木村●
11/03 20:30 | プロレス観戦記 | コメント:0
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