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闘恐タワー…、天邪鬼の一手!
第1試合 大黒坊弁慶&井上勝正&近藤博之vs谷口裕一&MIYAWAKI&豹魔

谷口軍は今日も、弁慶さんの前になす術なく敗北。。。
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弁慶(10分3秒 体固め)谷口 ※ランニング・スプラッシュ

第2試合 MEN’Sテイオー&怨霊&忍vs大石真翔&旭志織&クレイグ

大石&旭は「どうしたオラ!」というアピールを見せるも、
観客はシーんと静まり返っていた…。
それでも動きでは、観客を沸かせていた。
やはり、お客さんと一体になるには、手順というものがある。
試合ではテイオーが大石&旭を手玉に取る。
ck(カルヴァン・クライン)や、アルマーニXをズバリと決めていた。
666コンビもいい動きを見せていた。
クレイグの果敢に攻め込むも、忍がカウンターのSEXボンバー。
最後はテイオーが旭をテイオーロック、怨霊が大石を66ロックで捕獲し、
その間に忍が、みちのくドライバーⅡからS.E.X(シューティングスター・プレス)をクレイグに決めて勝利。
この中で忍が1本取ったというのは、若手の争いが著しい大日本では大きいと思う。
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忍(8分57秒 片エビ固め)クレイグ ※S.E.X(シューティングスター・プレス)

第3試合 シャドウWX&マンモス佐々木&アブドーラ小林vsアジアン・クーガー&MASADA&Mr.インサニティー

通常の6人タッグであったが、雰囲気的には問答無用でハードコア6人タッグでした。
インサニティーの会場人気が意外に高かった。
場内を内外に問わず、イスが乱れ飛ぶ大混戦になった試合は、
WXの垂直落下式ブレーンバスターから、
アブ小がダイビング・バカチンガーエルボーに繋いでインサニティーを料理。
アブ小は王座陥落後の後楽園大会だたが、焦らずにこういう勝利を積み重ねていけば、
再び王座戦線に加わっていくのも、そう遠くないだろう。
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アブ小(13分18秒 体固め)インサニティー ※ダイビング・バカチンガーエルボー

第4試合 ハードコアマッチ マッドマン・ポンドvs稲松三郎

三郎にとってvsポンドというのは、三郎がこれからデスマッチをやっていく上で、
乗り越えるべき壁なのだと思う。
イスに座っての殴り合いからスタート。
これを制した三郎だったが、場外戦であっさりと返り討ちに。
リングに戻ってくると、ナイフで額をえぐられてしまう。
さらには、ホチキスでチラシを額や肩口に縫い付けられる。
イス上へのロックボトムで反撃した稲松は、STOPボードを持ち出し、
ポンドより先にSTOPボード攻撃を決める。
それをやられて黙ってはいられないポンドは、
STOPボードで痛烈なお返しの一撃を食らわす。
イスを組み立てたポンドは、その上に雪崩式パイルドライバー。
これを2で返した三郎だったが、続けざまのポンド式ローリングセントーンは返せず。
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ポンド(13分25秒 片エビ固め)稲松 ※ポンド式ローリング・セントーン

◆スペシャルタッグマッチ グレート小鹿&TAJIRIvs井上勝正&近藤博之

休憩明け。この日にめでたく誕生日を迎えたG・小鹿社長が来場。
リング上で挨拶をし、同じくこの日に来場していたTAJIRIをリングに呼ぶ。
ここで井上が小鹿に、「この先、いつ社長とリング上で会えるかわからない」と噛み付くと、
「役者を揃ってる!」と襲い掛かり急遽、
TAJIRIと近藤を交えてのスペシャルタッグマッチに突入。
TAJIRIがチーム若作りに捕まるが、スティッフキックを決めて脱出。
満を持して、小鹿社長にタッチ。
社長を履いていた革靴を脱いで手に持つと、パコーンとそれで近藤の背中を叩く。
TAJIRIも出てきて、近藤にタランチュラを決めて分断すると、
社長が井上をアイアンクローで仕留めた。
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小鹿社長(4分26秒 アイアンクロー)井上

試合後、TAJIRIがハッスルポーズをやってくださいと持ちかけ、
そういうエンタメを毛嫌いする大日ファンは拒否反応を示す。
嫌な雰囲気が立ち込めたのだが、
「よ~しやろう!」といって社長はハッスルポーズで…

BJW!BJW!

観客も若作りもTAJIRIも、みんな(゚Д゚)ポカーン
それも一瞬。
その見事なまでのキチガ…いや、ボケっぷりに癒され、
場内はいつのまにかBJW!の大合唱になるのであった…(笑)
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ともあれ、社長。誕生日オメデト!

第5試合 ハードコア6人タッグマッチ 田中将斗&金村キンタロー&黒田哲広vs関本大介&佐々木義人&Hi69

試合開始から場外戦に雪崩れ込み、暴れ回る6人。
南側では金ちゃんとHi69が机の攻防。
Hi69が机プレスを敢行するも失敗。
逆に金ちゃんが机上へのサンダーファイヤーパワーボムで、Hi69をテーブルクラッシュ。
リング上に戻ると、Hi69が一方的に攻め込まれる。
金ちゃん&黒田はダブルインパクト、田中は場外で垂直落下式ブレーンバスターと厳しい攻め。
ヒロキックでなんとかピンチを脱したHi69は関本にタッチ。
関本は力強い攻めで田中に垂直落下式ブレーンバスターを決める。
Hi69がトランスレイヴを金ちゃんに決め、
他の二人を関本と義人がアルゼンチンバックブリーカーで捕獲する間に、
ムーンサルトプレスを決めるがカウント2。
関本が、田中のバックを取ったHi69ごと眉山で投げ飛ばす。
続けて田中をジャーマンでホールドするがカウント2。
金ちゃんがイスを投げて関本の動きを止めると、田中がダイヤモンドダスト。
これは義人がカット。
垂直落下式ブレーンバスターからのスーパーフライはカウント1で返す関本だったが、
エルボー連打→ラリアット→ローリングエルボーの猛攻は返せず。
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田中(21分11秒 片エビ固め)関本 ※ローリング・エルボー

第6試合 蛍光闘恐タワー&蛍光灯200本タッグデスマッチ 佐々木貴&伊東竜二vs葛西純&沼澤邪鬼

リングの四方には、約2メートル半の蛍光灯束が設置される。
開始からロープ四方の蛍光灯が飛び散る中、貴が厳しい攻めを受ける。
最初にタワーの餌食になったのは沼澤。
2メートル半の蛍光灯束が一瞬で砕け散り、観客席までぶっ飛んでいった。
そこから沼澤は嵐のような蛍光灯攻撃を受けるが、なんとかこれを耐え凌ぐ。
葛西はシュバインのような変形ドライバーを貴に決めると、
タワーをイスにかけて横に設置。
そこへジャーマンを狙うが、伊東がそこへスワンダイブ式ミサイルキックを決めると、
葛西がタワーへ突っ込んでしまう。
孤立した沼澤に、貴がドラゴン・スープレックス、
伊東がドラゴンキッカーと波状攻撃。
そして右脚with蛍光灯タワーをくらってしまう。
貴のD-ガイストから、伊東がドラゴン・スプラッシュ。
しかし、葛西がリング下から貴を押し倒すと、
伊東はその上にスプラッシュを決めてしまう。
葛西は伊東にジャーマン・スープレックスを決めると、フェロモンタイムへ。
リバース・タイガードライバーからの、
パールハーバー・スプラッシュwith蛍光灯タワーは貴がカット。
貴が割って入って、葛西に右脚。
沼澤が入って貴を蹴散らすと、伊東にネックブリーカー。
伊東はジャーマンを決めるが、これをクリアした沼澤が変形首固め。
これで、沼澤が伊東から3カウント奪取!
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沼澤(17分10秒 神威)伊東

いや~。
まさか蛍光闘恐タワー&蛍光灯200本デスマッチの決まり手が、首固めとは…!
邪鬼は、さすがキチ●イだよ。
場内は割れんばかりのキチガ●コール。
こんなに「キ●ガイ、●チガイ」云ってて、放送のとき編集大変そう(´∀`;)

しかし、長かった…。
家に帰ったのは23時半…。
思えば、小鹿社長の試合が(ry
04/28 23:59 | プロレス観戦記 | コメント:0
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