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存在
今年は月1ぐらいの観戦ペースになるでしょうか。
とりあえず2007年初観戦。

(一応、第3試合まで更新)

第1試合 格闘技最強決定戦 ~相撲&キックボクシングvsぬるぬる~ タノムサク鳥羽&星誕期vs中澤マイケル&松永智充

マイケルと松永は全身にオイルを塗りたくっているたり、
星誕期は掴み技が滑ってしまい決めることが出来ない。
マイケルはローブローを星誕期に決めると、
「神聖な後楽園ホールでAVの撮影してるぞ!」と叫んで、
松井レフェリーの注意を反らしてから、股間にレッグドロップ。
オイルを持ち込んだマイケルは、星誕期の頭にオイルを塗りたくり、
ツルツルにしてしまう。
小馬鹿にしながら星誕期を攻めるマイケルだったが、
星誕期の頭に塗ったオイルのせいで、
DDTを決めようとしたところ、すっぽ抜けて自爆。
鳥羽の打撃を受けて松永と交代したマイケルは、エプロンでオイル補充。
なぜか松永も、ぬるぬる攻撃で鳥羽を苦しめる。
マイケルがヘンタイスライドからバックフリップを決めるが、
鳥羽のパンチを炸裂させて星誕期へ。
星誕期は2人まとめてスプラッシュで押し潰すが、
その際に松井レフェリーも巻き込んでしまいカウントは取れず。
その間にまたぬるぬるしたマイケル組は、ぬるぬる攻撃で星誕期を弱らせ、
マイケル・ドント・クライを決める。
これをパワーで強引に振りほどいた星誕期。
鳥羽が松永を分断して、星誕期がカナディアン・バックブリーカーの体勢に入るが、
ぬるぬるですり抜けたマイケルがマイケル・リピート・アフター・ミーで、
星誕期を丸め込んで3カウント。
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○中澤(10分12秒 マイケル・リピート・アフター・ミー)星誕期●

第2試合 男色ディーノ&KUDOアメリカ壮行試合 ~アメリカ・コントラ・選手生命~2vs3ハンディキャップマッチ 男色ディーノ&KUDOvsマッスル坂井&大家健&ゴージャス松野

なぜか松野さんも加わり、変則ハンディキャップマッチに。
奇襲攻撃を企んでいた坂井たちだったが、
KUDOにスワンダイブ・ミサイルキックで逆に先制され、
開始早々から大家がボコボコにされる。
男色ナイトメアやマチュピチュで攻め込まれた大家だが、
KUDOに危険なサイド・スープレックスを決めてピンチ脱出。
マッスルがマッスルボンバーで2人まとめて倒すと、
松野さんがゴージャスエルボーを神の間合いで決める。
しかし、まだ万全の体調でないためか、
ゴージャスブーメランは目測を誤り空を切ってしまう。
大家はジャン・ウーから、なぜかディーノのタイツを下ろしてジャーマンを決めるがカウント2。
大家はディーノたちの誤爆を誘い、丸め込むがカウント2。
イスへのDDTもカウント2で返されてしまうと、
ディーノがビックブーツから、イス上への垂直落下式ブレーンバスター。
これを引退したくない執念で返した大家。
しかし、ディーノがアメリカ行きのために開発した、
男色デストロイ(1回転式男色ドライバー)を決めて勝利。
フォールを取られた大家は引退ということに…。
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○ディーノ(9分10秒 体固め)大家● ※男色デストロイ(男色ドライバー式カナディアン・デストロイ)

第3試合 DDT EXTREME級選手権試合 MIKAMIvsNOSAWA論外

論外は試合が始まると、MIKAMIのパートナーである脚立を集中攻撃。
場外の硬い床へのブレーンバスターなど非情な攻撃。
さらに場外を引き摺り回した論外だが、客席へのスルーは脚立に切り返されてしまう。
場内は、大「脚立」コール。
MIKAMIはなんとか持ち直した脚立と共に論外を攻める。
論外の上へ、脚立をブレーンバスターで投げるなど、
自虐的な合体技を立て続けに決める。
それでも脚立は表情を変えずに、戦況を冷静に見極めていた。
やはりその脚立を先に潰すべきと見た論外は、
MIKAMIを蹴散らすと、脚立にシャイニング・ウィザード。
論外はMIKAMIにもシャイング・ウィザードを決めると、
グロッキー状態の脚立を逆利用してMIKAMIを攻める。
MIKAMIはミッキーブーメランから、
450°スプラッシュで攻勢に出るがカウント2。
続けてヴォルカニックボムを投下するが、これは自爆。
論外はそのスキにイスを2脚持ち込み、その上に脚立をセット。
そこをMIKAMIがラダー式スク~ルボ~イで丸め込むがカウント2。
ラダーの上に論外を寝かせたMIKAMIだったが、
論外は起き上がると、雪崩式ブレーンバスターでラダーに叩きつける。
論外はROD(論外・オブ・ドライバー)を決めると、
さらにMIKAMIの上に、RODで脚立を落として3カウント奪取。
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○NOSAWA(10分23秒 エビ固め)MIKAMI● ※MIKAMIの上への論外・オブ・ドライバーwithラダー。MIKAMIが3度目の防衛に失敗、NOSAWAが第2代王者となる

第4試合 CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合 諸橋晴也&マサ高梨vsポイズン・澤田・JULIE&ベアー・福蛇

PSJは早い段階で高梨に毒霧を噴射。
モアイ・オブ・イースター、バックドロップと攻め立てて、
キャトル・ミューティレーションへ。
かなり長時間、捕まったが諸橋がなんとかカット。
蛇界軍は魔蛇美を介入させるが、高梨はその乱戦を中を突いて反撃。
タッチを受けた諸橋は、福蛇にクォーラルボンバーからブレーンバスター。
PSJが諸橋にスリーパーからマムシバイスでスタミナを奪う。
そこからチョークスラム、アイアンクロースラムを決める。
さらにノーザンライトSHを決めるが、
諸橋はこれを切り返してクリップラー・クロスフェース。
これを福蛇がカットすると両チームとも乱戦に。
福蛇が2人まとめてブレーンバスターで放り投げるなど、
ナチュラルパワーで圧倒するが、突進を避けられると、高梨がタカタニック。
諸橋がすかさずダイビング・ヘッドバット。
これを返されると、クリップラー・クロスフェースへ移行するが、
福蛇は持ち上げてサイドバスターで切り返す。
福蛇は垂直落下式ブレーンバスターからプルプル蛇を決めるがカウント2。
高梨がPSJを分断すると、諸橋はクォーラルボンバーを狙うが、
福蛇はそれを世界柔道で切り返す。
2発目のプルプル蛇の体勢に入った福蛇だったが、
諸橋は体を入れ替えてクリップラー・クロスフェースへ。
なんとか脱出を試みた福蛇だったが、ついに逃れられずタップアウト。
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○晴也(17分22秒 クリップラー・クロスフェース)福蛇● ※第23代王者組が初防衛に成功

第5試合 ハワイ軍団初来日戦 プリンス・トーゴー&キング・アラモアナ&Koo&アントーニオ・ザ・ドラゴン・本多vs高木三四郎&長井満也&猪熊裕介&矢郷良明

アロハ・ワールド・オーダー、略してaWoが初来日。
ディック東郷の遠い親戚であるプリンス・トーゴーを中心に、DDT軍を組織戦で圧倒。
アントンもトリッキーな動きで翻弄する。
対するDDT軍は矢郷さんが悩みのタネ。
ロッカーに1ヶ月閉じ込められていたことによる衰弱度はかなりのもので、
エプロンで寝たままピクリとも動かない。
数の利を生かしたaWoは複合サブミッションでDDT軍を捕らえるが、
ここで矢郷さんが復活。
aWoをパンチで倒していく…と思ったのも束の間、
やはり体がついていかずリング上で倒れてしまう。
ピンチの続くDDT軍だったが長井さんが奮闘。
キャプチュードやダブルアーム・スープレックスを豪快に決め、
アントンにストレッチプラム。
高木のSHBから猪熊の俺の時代がスプラッシュ。
K7-308を決めた猪熊だったが、矢郷さんと連携技を決めようとして失敗。
そこをaWoがアントンのスーパーキックから、Kooのビックブーツ、
合体ネックブリーカー、アントンの延髄斬り、
Kooのネックハンギングボム、トーゴーのボディプレスと波状攻撃。
そして、アラモちゃんがハワイ1痺れる技(?)、
ピープルズ・ハワイアン・スプラッシュを決めてaWoが勝利。
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○アラモ(15分35秒 片エビ固め)猪熊● ※ピープルズ・ハワイアン・スプラッシュ

第6試合 KO-D無差別級選手権試合 HARASHIMAvs柿本大地

HARASHIMAは柿本の左腕を集中攻撃。
しばらく劣勢の続いた柿本だったがエルボーで打開すると、
ブレーンバスターやミサイルキックで盛り返す。
HARASHIMAもパイルドライバーからスワン式ボディプレス。
これを返されるとチキンウイングアームロックと柿本に休む間を与えない。
柿本は強引に水車落としを決めると、ラリアットから投げっ放しジャーマン。
つづけてドラゴンを狙った柿本だったが、
HARASHIMAはこれを堪えてキックで反撃。
山折りを決めて蒼魔刀を狙うが、柿本は上体を反らして回避。
裏投げからジャーマンを2連発で決めるがカウント2。
ラリアットでHARASHIMAを1回転させた柿本は、
コーナーに上がるとムーンサルトプレスを敢行。
これを返された柿本はカキチュードを決めるがカウント2。
柿本のラリアット連発を耐えたHARASHIMAは、
ハイキック、ニーリフトで柿本の動きを止めると、2発目の山折り。
そしてハーフダウンの柿本に蒼魔刀を決めて3カウント奪取。
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○HARASHIMA(15分15秒 エビ固め)柿本● ※蒼魔刀。第23代王者が初防衛に成功
01/28 23:09 | プロレス観戦記 | コメント:0
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