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ver.9.9 And we all fall down (You better look out!)
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ということで、wabisabiが2007年下半期(7〜12月)にプレイした44タイトルを対象に、
超極私的PCゲームランキングをお送りしたいと思います。 では、10位から。 第10位 Sugar+Spice! (チュアブルソフト) ![]() “オトメカイセキシステム”や“好きになったら告白!システム”など、 自由度と攻略性の高さが魅力でした。 春夏秋冬のイベントがあるのも良かったですね。 また、そういったシステム面だけでなく、 肝心のシナリオの方もオーソドックスながら、良い形でまとめていると思います。 それとキャラクターの魅力も非常に際立っています。 特にオトメの愛らしさは中毒になるかと…。 私はトリックスターなハモなんかも好きなんですが、 ヒロイン5人の中ではあんまり人気がないようで、ちょっとションボリですw 第9位 真・燐月 (Selen) ![]() これはもう鈴音ルートに尽きますね。 その中で鮎美の一途さ、純粋さがクローズアップされるのも、 「燐月」ファンにとっては堪らなかったんじゃないでしょうか。 プレイのしやすさも良かったです。 第8位 世界でいちばんNGな恋 (HERMIT) ![]() 丸戸さんらしい、裏の取り合い(?)的なシナリオは相変わらずですね。 戯画系作品と比べると、演出面など総合力で劣るのが難点でしょうか。 第7位 はっぴぃ☆マーガレット! (CROSSNET) ![]() とりあえず、いもけんぴを用意して、いなほぅの「にゃー!」に萌える感じでw 主人公の周りに割りと力の強い人々が沢山いるので、 話が与り知らぬところで展開したりするのが、やや気になる点でしょうか。 第6位 あかね色に染まる坂 (feng) ![]() ちょっぴりスリリングな学園モノといった感じでしょうか。 ツンデレをはじめ、いろんな属性に特化したヒロインも見所でしょうか。 私的には、なごなごがお気に入りです。 PS2版も発表されていますが、全面的に変わるようなので、 その辺りどうなんでしょうかね。 第5位 ピリオド (Littlewitch) ![]() ヒロインが8人ということで、1つ1つの個別ルートは短めですが、 どれも良い感じにまとめているので、物足りなさはそれほどありませんでしたね。 音楽なども含めて、演出面では文句ナシです。 第4位 催眠術2 (BLACKRAINBOW) ![]() 村越進太、再び! この手のジャンルでは実績のあるブランドだけに、 豊富な催眠ネタは必見です。 あなたも“素敵なサッカボール”してみませんか?(笑) 3月28日にファンディスクが発売予定であります。 第3位 Bullet Butlers (propeller) ![]() 2007年は執事モノが多かったですが、その中ではこの「バレバト」が1番面白かったですね。 トレンチコートの似合うリザードマン、ガラさんは熱かったですね。 第2位 キラ☆キラ (OVER DRIVE) ![]() きらりルートは心に残りましたね。 ファッキンでクソッタレなバンドストーリーも楽しかったです。 鹿子ちゃん、LOVE! ただ、シナリオを担当された瀬戸口さんが業界から離れるということで、 現在制作中のファンディスクが最後となるのが残念ですね。 第1位 そして明日の世界より― (etude) ![]() 世界の終末をテーマに扱った作品は少なくないですが、 この作品のような視点は面白かったですね。 また、イベントグラフィックには意図してなのか、 風景や空を取り込んだものが多く、その辺りに美しさを感じました。 音楽も非常に豪華で、作品を盛り上げています。 こうして振り返ると、2007年下半期は11月が当たり月でしたね。 また、これからは「シュガスパ」のような変則AVGが目立ってくるかもしれないですね。 あと、ランンキングにはあんまり反映されてないですが、 ガチエロ系、陵辱系は良い作品が多かったと思っております。 ただ、2007年全体を通して「これしかない!」という作品が私的にはなかったですね。 面白い作品も感動する作品もあるにはあるんですが。 2008年はその壁を突き抜けてくる作品を期待してますよ。はい。 そんな感じ。 * コメント *
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