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神頼み
第1試合 井上勝正&MIYAWAKIvs宮本裕向&忍

試合中盤で忍が右肩を負傷。
右肩を押さえながらも懸命にファイトを続けるが、
強引に雪崩式フランケンシュタイナーを敢行して、さらに肩を痛めてしまう。
セックスボンバーをいつもと逆の左で出すも当たりが弱く井上を攻めきれない。
ヘッドバットで忍の動きを止めた井上は、ダイビングヘッドバットを負傷した右肩に投下。
これはカウント2で返した忍だったが、タイガーSHを返せず。
井上が忍から勝利。
忍は試合後の診断で右肩亜脱臼とのこと。
ムリしてクセにならなければいいが…。
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○井上(11分32秒 タイガー・スープレックス・ホールド)忍●

第2試合 大黒坊弁慶&谷口裕一vsアジアン・クーガー&今井計

(谷口くんが勝手に)タッグベルト獲りを宣言している弁慶&谷口。
今回はクーガー&今井を相手に、会場を沸かせつつ優位な試合を展開。
谷口くんが発車チョップを乱れ撃ちすれば、
弁慶さんはスティンクフェースを連発して今井をグロッキー状態に。
最後も弁慶さんがクーガーを場外に吹っ飛ばしている間に、
谷口くんが今井をノーザンライトSHでピン。
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○谷口(9分3秒 ノーザンライト・スープレックス・ホールド)今井●

第3試合 大石真翔&旭志織vsPSYCHO&Q・storm

K-DOJO提供試合といった感じの第3試合。
大日本には間違いなくいないタイプ(笑)のPCYCHOの動きにはどよめきが起こる。
大石&旭も一二三四など連携攻撃で会場を沸かせる。
最後は突進したstormを大石が丸め込んで勝利。
100%スイングした試合ではなかったが、K-DOJOの魅力は伝わったと思う。
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○大石(8分5秒 トルネードクラッチ改)storm●

第4試合 マンモス佐々木&シャドウWXvs怨霊&Hi69

怨霊が大量のエクトプラズムを発生させて試合開始。
ウエイトで劣る怨霊&Hi69が、あんこ型のパワーに苦しむ。
しかし、攻めどころではしっかりと攻めた怨霊組。
怨霊が変形アンプリティアーでWXを叩きつけると、丸め込みでWXをヒヤリとさせる。
くるくるエルボーから450°スプラッシュを狙うが、これはスカされてしまった。
マンモスのラリアットで怨霊を吹き飛ばすと、WXが垂直落下式ブレーンバスター。
WXのラリアットで1回転させられると、再び垂直落下式ブレーンバスター。
ダブルのマンモスホームランをくらってしまった怨霊だが、これを2でキックアウト。
Hi69がマンモスに低空ドロップキックを決め、
体勢が低くなったところを怨霊が怨霊クラッチで丸め込むがカウント2。
トランスレイヴを決めたHi69だったが、そこへWXのラリアットが襲う。
垂直落下式ブレーンバスターから、あんこ型はサンドイッチ・ラリアット。
マンモスの強烈なラリアットはカウント2。
ならばと、即座に豪快な29歳を決めてマンモスが勝利。
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○マンモス(14分48秒 片エビ固め)Hi69● ※29歳

第5試合 ハードコア6人タッグマッチ 田中将斗&金村キンタロー&黒田哲広vs関本大介&佐々木義人&佐藤耕平

関本は「田中、出て来い!」と挑発するも先発は黒田。
のっけから激しいぶつかり合いを見せた関本と黒田。
つづけて田中ろ義人がこれも激しくやり合う。
耕平は金村にハイキックで先制するが、
金村もドラゴンスクリューの連発で応戦。
金村がケブラーダを決めると、3組に分かれて場外戦に突入。
リングに戻ってくると、アパッチ軍がゴムチューブで義人を絞首刑。
黒田が「SM!SM!」のコールに乗せられ、チューブをムチのようにして義人を叩く。
大流血の義人だったが、黒田にスピアを決めて関本にタッチ。
勢いよく出てきた関本はラリアットで黒田、金村と連続で決めて、
田中とはMAXボルテージでぶつかり合う。
割って入った金村をパワースラムで投げると、場外にいた黒田にはトペを決める。
リング上では耕平と義人が、金村に裏摩周。
義人が黒田にハリケーンボム、強烈なラリアットを決めるが、
黒田も哲ちゃんカッターを決めてピンチを脱出。
田中が「まとめて」の3人バージョンを決めると、
関本にロコモーション垂直落下式ブレーンバスター。
黒田のダイビング・エルボー、金村のラウンディングプレス、
田中のスーパーフライと波状攻撃。
田中のダイヤモンドダストが炸裂するもカウント2。
義人と関本が金村に眉山を決めると、耕平が続けて2段式ジャーマン。
さらに関本が溜めを効かせたジャーマンを決めるも勝利を奪えず。
義人がラリアットを決めるが、金村は2で返す。
金村はトドメを決めようとした義人を巧みに切り返してバックスライド。
これはカウント2で返した義人だったが、金村が首固めで再度の丸み込み。
これがガッチリ決まって3カウント。
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○金村(16分4秒 首固め)義人●

第6試合 蛍光灯6人タッグデスマッチ 葛西純&MEN’s・テイオー&稲松三郎vs佐々木貴&“黒天使”沼澤邪鬼&BADBOY非道

先発は葛西と非道。
葛西がロープに振られ、最初の蛍光灯の餌食に。
貴と稲松の絡みは、やはり貴が優位に。
テイオーは沼澤をロープ越しの腕の取り合いに蛍光灯を混ぜてるなど翻弄。
しかし、テイオーの蛍光灯攻撃をかわした沼澤は蛍光灯で逆襲。
場外戦を挟み、リングに戻ってくると稲松が捕まる展開に。
3人に代わる代わる蛍光灯やイス攻撃をくらってしまう。
36ハンマーをなんとか決めてピンチを脱すと、今度は沼澤が捕まる展開に。
テイオーは弓矢固めwith蛍光灯など、テイオーならではの攻撃を見せる。
中盤、非道がハサミを持って大暴れ。
稲松の額を容赦なく切り刻む。
貴が稲松にキック連打からドラゴンキッカー、ライガーボムと攻勢に。
沼澤も百鬼邪行で続く。
テイオーが貴を蛍光灯の破片が散らばるリングでローリングクレイドル。
雪崩式フランケンを狙った沼澤にはカーフブランディング。
さらに、ディスカスエルボーwith蛍光灯で豪快に蛍光灯をカチ割る。
葛西がリバースタイガードライバー、クロスアームSH。
稲松も延髄斬りから、ダイビング・ニードロップwith蛍光灯で続く。
稲松はデスバレーボムを決めるがカウント2。
葛西がパールハーバースプラッシュを決めるが、これもカウント2で返す沼澤。
非道がうまく入って、葛西に非道ちゃんボンバー。
貴がD-ガイストを決め、右脚with蛍光灯。
沼澤が狂鬼乱舞を狙うが、テイオーが無防備の足に居合いのように蛍光灯を一閃。
稲松が36ハンマー、テイオーがミラクルエクスタシーを決め、
葛西がパールハーバースプラッシュwith蛍光灯束を決めんとするが、
沼澤は蛍光灯を残してかわし、葛西を自爆させる。
勝機と見た沼澤は神威を連発するがカウント2。
ネックブリーカーを決めた沼澤は、黄金の雨入り蛍光灯で葛西を殴打。
黄金の雨を降らせると、新技・狂鬼天意(変形エメラルドフロウジョン)を決めて葛西から3カウント奪取!
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○沼澤(22分1秒 片エビ固め)葛西● ※狂鬼天意
10/13 23:59 | プロレス観戦記 | コメント:0
GOOD BYE…
全日本プロレスを観戦してきました。

第1試合 渕正信&平井伸和vs荒谷望誉&旭志織

“バカボン”こと荒谷は、串刺し攻撃は迎撃され、
コーナーに上がればデットリードライブで投げ落とされ、
リング上で蹲っていれば邪魔だと足蹴にされるという、
いつもと変わらぬ展開にハマる。
最後も渕に首固めをガッチリと決められフォール負け。
2006091701
○渕(9分13秒 首固め)荒谷●

第2試合 AHIIvsブードゥーマスク

ブードゥーマスクは首の後ろあたりに「2」という文字があり、
両国大会のブードゥーマスクとは別人の模様。
AHIIは素早い動きでブードゥーを翻弄。
場外ダイブでは、勢い余って鉄柵を越え客席まで飛んでいく。
最後はAHIIがウルトラ・ウラカンでピン。

○AHII(4分34秒 ウルトラ・ウラカン・ラナ)ブードゥー●

第3試合 カズ・ハヤシ&中嶋勝彦vs土方隆司&雷陣明

雷陣がやや捕まったが、要所で厳しい打撃を見せ、食らいついていく。
中嶋に蹴りで攻め込まれたが、スピアを決めて土方にタッチ。
土方と中嶋の強烈なキックの打ち合いは、R-15を決めて中嶋に軍配。
カズがスプリング式レッグラリアットやライオンサルトで攻勢に。
対する雷陣は頭突きの連発でカズの中嶋の動きを止める。
カズにラリアットを決め勢いに雷陣だったが、
トラースキックで迎撃されるとバズソーキック、WA4と立て続けに決められる。
中嶋が土方を分断すると、カズが雷陣にダイビング・ボディープレス。
これは2で返した雷陣だったが、続けざまのファイナルカットで3カウントを聞く。
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○カズ(17分45秒 片エビ固め)雷陣● ※ファイナルカット

第4試合 武藤敬司 &ブルート・一生vs鈴木みのる&MAZADA

先発は武藤と鈴木。
緊張感のある腕の取り合い、グラウンドを見せる。
武藤からタッチを受けた一生は、最初こそ体格を生かした攻撃を見せたが、
MAZADAの雪崩式回転ショルダーバスターで肩を強打すると、
脱臼癖のある右肩を押さえて悶絶し、完全に動きがストップしてしまう。
それを見た鈴木組は一生の右肩を徹底的に攻撃。
うめき声を上げながら右肩を破壊される一生だったが、
MAZADAにバックドロップを決めて、なんとかピンチ脱出。
武藤はMAZADAを蹴散らすと、鈴木と2度目の対峙。
1度目のシャイニング・ウィザードはかわされてしまったが、
スリーパーを振りほどいてからの2発目を、やや浅めながら成功させる。
一生がタッチを要求し、気合と共に鈴木にタックルを決める。
しかし、うまく鈴木に攻撃を切り返されると、
再び右肩を集中攻撃され危ない状況に。
最後はドクターストップがかかり、鈴木組の完全勝利。
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○みのる(19分18秒 TKO)一生● ※チキンウイング・アームロックによりドクターストップ

第5試合 敗者チーム解散マッチ TAKAみちのく&太陽ケア&ディーロ・ブラウン&ブキャナンvsTARU&諏訪魔&RO´Z&“brother”YASSHI

「おもしろいもん見せたるわ」とTARUが音楽をかけさせると、
ジャマールの入場曲がかかり、出てきたのはジャマール風の格好をしたRO´Z。
これに耐えかねたRODがブードゥーマーダーズ(以下、VM)に襲いかかり試合開始。
のっけから場外で激しくやり合うRODとVM。
リング内に戻ると、TAKAがYASSHIを攻める。
TARUはブキャナンに無謀にもアイアンクローを仕掛けるが、
逆にアイアンクローの餌食に。
ディーローは小気味いい動きで、RO´Zを翻弄。
諏訪魔は握手を求めるアピールをして、ケアを揺さぶる。
試合が進むと、軽量級のTAKA、YASSHIが捕まる展開に。
しかし両者とも機動力を生かし、相手にペースは握らせない。
ケアが諏訪魔にハリケーンスパイクからSUNケアキック。
諏訪魔はラストライドはすかされるが、ラリアットで反撃。
変わったYASSHIがケアをおちょくるが、カウンターでTKOをくらってしまう。
TAKAがVMをスーパーKで蹴散らすと、ケアがYASSHIにTKO34th。
勝負ありかと思われたが、ディーローがローダウンを決めようとタッチをケアに呼びかける。
これが終局への引き金だった…。
ケアは後ろから来たRO´Zをトラースキックで蹴散らすが、
そこへするっとリングインしたブキャナンがケアにラリアット。
そして、ダウンしたケアにディーローがローダウン。
状況が飲み込めないTAKAに、ブキャナンはアイアンボム。
騒然とする会場。
それでもブキャナンとディーローはケアにストンピングを浴びせ、
RO´Zのランニング・スティンクフェースを呼び込む。
最後はランニング・ボディープレスでRO´Zが3カウント。
試合後、何事かと詰め寄るTAKAにディーローは無常にもスカイハイ。
TARUにRODの旗を渡されたディーロとブキャナンは、それを真っ二つに引き裂いてしまう。
VMが去ったあとも、TAKAは涙を浮かべながら茫然自失。
「解散マッチは俺が言いだしっぺ」と、TAKAはRODの解散を宣言。
そしてTAKAはリング上で泣き崩れた…。
2006091711 2006091712 2006091713 2006091714 2006091715 2006091716 2006091717 2006091718 2006091719 2006091720
○RO´Z(19分1秒 体固め)ケア● ※ランニング・ボディープレス

第6試合 特別試合 小島聡vs近藤修司

2人は試合開始から激しいチョップの張り合い。
近藤はタックルで小島を吹き飛ばし、小島をエスケープさせる。
力比べでも近藤は優位に。
ブレーンバスター合戦でも近藤は先に小島を投げ飛ばす。
しかし、ミリタリープレス狙いをこらえられると、
ブレーンバスターで投げられ、サンセットフリップを決められる。
近藤は小島のチョップを耐えると、ゴリラクラッチを決める。
これを逃げられた近藤はパワーボムで抱え上げるが、
小島はフランケンシュタイナーでこれを切り返す。
いっちゃうぞエルボーを決めるべく、コーナーに上がった小島に、
近藤が駆け上がって顔面を蹴り上げる。
そのままコーナー上での攻防になるが、これは小島がエプロンへのDDTで制す。
しかし、近藤も場外でジャックハマー。
2人ともカウント7でリングに生還。
小島はダイビング・エルボードロップを決め、
バックを取るが近藤は変形首投げを狙う。
これは未遂に終わったが、ロープに走った小島に、
カウンターでザ☆オリジナルを決める。
勢いに乗る近藤は先ほど不発に終わったミリタリープレスを決めるとランサルセ狙い。
しかし、これは小島がヒザ蹴りで迎撃すると、コジコジカッターを連発。
小島は垂直落下式ブレーンバスターを決めると、
近藤をコーナーに乗せて、雪崩式フランケンを狙うが、
これを近藤が雪崩式パワーボムで切り返す。
近藤はムーンサルトプレスを狙うが、今度は小島がこれを阻止。
自分もコーナーに上がると、コーナー上でショートレンジ・ラリアット。
近藤は1人ムーンサルト状態でリング上に落下。
CCDを決めた小島は、サポーターを外しにかかるが、
そのスキを近藤のランサルセが襲う。
近藤はキングコング・ラリアットを狙うが、小島もラリアットで応戦。
両者の右腕が交錯する。
共に1発ずつガードし、最初にラリアットを決めたのは近藤。
それを返させると、続けて2発目を決めたがカウント2。
小島を引き起こした近藤だったが、そこに小島がショートレンジのラリアット。
そして走りこんでのラリアットを決めるが、近藤は2で返す。
大「コンドウ」コールが場内を包むが、
小島はここぞとばかりにハンセン式のラリアット。
これが豪快に決まると、近藤は返せず3カウント。
2006091721 2006091722 2006091723 2006091724 2006091725 2006091726 2006091727 2006091728 2006091729 2006091730
○小島(23分42秒 片エビ固め)近藤● ※ウエスタン・ラリアット
09/17 23:03 | プロレス観戦記 | コメント:0
DDT後楽園大会
DDTを観戦してきました。

第1試合 MIKAMI&タノムサク鳥羽vs飯伏幸太&松永智充

MIKAMIがミカトバラッシュから450°スプラッシュに繋いで危なげない勝利。
2006082501
○MIKAMI(7分43秒 片エビ固め)松永● ※450°スプラッシュ

第2試合 諸橋晴也&諸橋正美vsポコ高梨&ベアー福田

諸橋ブラザーズが「殺す!」「ぶっ殺す!」と殺意を漲らせて高梨を攻めるが、
要所で用心棒の福田がパワーで圧倒。
最後もリング下からイス攻撃で高梨の勝利をアシスト。

○高梨(11分54秒 首固め)正美● ※福田のイス攻撃から

第3試合 ポイズン澤田JULIE&蛇我井満也&後藤蛇ツ俊vs魔ッスル坂井&猪苦魔裕介&中澤魔イケル

後藤が蛇人間に!
もう後藤さんが凄すぎて、蛇我井の影が薄い(笑)
後藤は試合開始直後からバックドロップ狙いで、
ディザスターボックス(以下、DB)を恐怖に陥れる。
中盤、DBの連携に攻め込まれた後藤だったが、
ポイズンにも引けを取らない強力な呪文でDBの手をガラガラさせる。
最後は魔イケルをバックドロップ葬。
2006082502 2006082503 2006082504 2006082505
○後藤(10分39秒 体固め)魔イケル● ※バックドロップ

第4試合 高木三四郎&柿本大地with浩子vs男色ゲイ想&男色ディーノ

ゲイ想はCSとはいえTV録画が入ってるのに、
「カモン!チ○コ!」とか「チ○コ持って来い!」とモロ危険な発言を連発。
リングに入ってもディーノ直伝のゲイ殺法でゲイシャボーイスを苦しめる。
三四郎と柿本を濃厚なキスで失神寸前まで追い込んだゲイ想は、
柿本にパープル・フロウジョンを決める。
ここで変わり果てた夫の目を覚まさせるべく、ヒロコがリングインしてゲイ想にキス。
その間に三四郎がSCスタナーをディーノに決めてゲイシャボーイズが勝利。
そして、ゲイ想は健想に戻るのであった…。
試合後にちょっとした感動劇場があったり。
2006082506 2006082507 2006082508 2006082509 2006082510 2006082511 2006082512 2006082513 2006082514
○三四郎(13分37秒 片エビ固め)ディーノ● ※ストーンコールド・スタナー

第5試合 CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合 フランチェスコ・トーゴー&モリ・ベルナルドvsHARASHIMA&“ジェット”省吾
2006082515 2006082516 2006082517 2006082518 2006082519 2006082520
○ベルナルド(16分50秒 片エビ固め)ジェット● ※イタリアン・ターミネーター・インパクト

第6試合 KO-D無差別級選手権試合 大鷲透vsKUDO
2006082521 2006082522 2006082523 2006082524 2006082525 2006082526 2006082527 2006082528
○大鷲(18分2秒 エビ固め)KUDO● ※パワーボム
08/27 22:56 | プロレス観戦記 | コメント:0
ダブルショック
写真が膨大な数になってしまった…。
第5試合からあとは更新中に事故で消えてしまったので、
やる気が失せました…。まぁ、いつかヒマなときにでも。

第1試合 GENTARO&浪口修vsビリー・モレノ&オージー・オズボーン

レフェリーはフレッド。
ビリー・モレノは入場するなりバナナを口から噴射したりして暴走ぎみ。
試合が始まるとフレッドがビリー&オージー寄りのレフェリング。
GENと浪口は何気ないムーブで反則カウントを取られ、ペースが掴めない。
試合を優位に進めるビリー&オージーは、
合体DDTで浪口を垂直に落とすなどダイナミックな攻撃を見せる。
浪口はオージーの背面式DDTをくらうが、
カンガループレスをかわしてGENにタッチ。
GENもオージーのリバース・ブレーンバスターや合体攻撃をくらうが、
持ち前の巧さでビリーを手玉に取る。
浪口もそれに続き、ミサイルキックやバックドロップで攻めると、
GENのスウィート・チン・ミュージックのアシストを受けて、
ジャーマンでビリーを叩きつける。
ここでGENが強引にフレッドの手を取りマットを3つ叩く。
会場には試合終了のゴングが鳴り、浪口のテーマが流れるが…。
フレッドがこれを認めずに試合続行に。
戸惑う浪口はビリーの変形ショルダーバスターをくらうと、
すぐさまフレッドが高速で3カウントを叩き外国人チームの勝利。

○モレノ(11分30秒 片エビ固め)浪口● ※変形ショルダーバスター

第2試合 ZERO・1 MAXvsBML 不動力也&高西翔太vs臼田勝美&原学

急遽、ラインナップされたゼロワンMAXvsBMLの対抗戦。
高西が頑張った。
BML軍の蹴りを何発もくらいながら、よく食らいついていったと思う。
原がジャーマンで高西をフォール。

○原(12分21秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)高西●

第3試合 ZERO・1 MAX指定~宮本和志五番勝負其の1~ 宮本和志vsランジェリー武藤

ランジェリーには大声援、宮本にはブーイングが飛ぶ。
試合はランジェリーが武藤ムーブで大いに会場を沸かすものの、
宮本のラリアット→パワーボムに沈む。
試合後、宮本はランジェリーに「今度は俺がその格好でやったっていい」
とかなんとか云ってましたけど…。
ちょっと媚びてるようで嫌でしたね。
こないだまでゼロワンと対抗戦やってたんだから、
「なんだこのカードは」ぐらい云ってほしかった感じ。
宮本がなにを目指してるんだか全くわからないです。

○宮本(7分31秒 エビ固め)ランジェリー● ※パワーボム

第4試合 佐藤耕平&崔領二vs本間朋晃&橋本友彦

耕平が本間を逆エビに捕らえると、橋本が強烈なキックでカット。
本間と交代した橋本は、耕平にラリアットを豪快に決めると、
コーナーに上がりローリング・セントーンを決める。
勢いに乗る橋本はブレーンバスターからクリップラークロスフェース。
これは崔がカット。
本間が出てきて耕平のバックを取ると、橋本は眉山を決める。
首斬りアピールからX.C.T(エクストリーム・クラッシャー・トモヒコ)を決めるが崔がカット。
本間が垂直落下式ブレーンバスターで畳みかけるが、
崔が出てきて本間、橋本を蹴散らし流れを変える。
耕平のジャーマンが決まるも橋本がカット。
本間がエルボーで応戦するが、キックで迎撃されると、
耕平の奥の手、タイガーSHを決められ3カウント。

○耕平(10分16秒 タイガー・スープレックス・ホールド)本間●

第5試合 NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合 大森隆男&中西学vs大谷晋二郎&田中将斗

○大森(16分53秒 片エビ固め)大谷● ※ワシントン条約

第6試合 天下一jrスペシャル6人タッグマッチ 高岩竜一&佐々木義人&タイガー・エンペラーvs菅原拓也&景虎&ブラック・エンペラー


○菅原(13分51秒 片エビ固め)義人● ※十三不塔

第7試合 NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合 日高郁人&藤田ミノルvsアレックス・シェリー&クリス・セイビン
2006082529 2006082530 2006082531 2006082532 2006082533 2006082534 2006082535 2006082536 2006082537 2006082538 2006082539 2006082540
○シェリー(27分52秒 片エビ固め)藤田● ※シェルショック2006
08/25 23:14 | プロレス観戦記 | コメント:0
NEXT STEP
明日、ゆっくり更新しますデス。

第1試合 大黒坊弁慶&シャドウWXvs谷口裕一&MIYAWAKI

大日本の裏(?)定番カード。
MIYAWAKIもだんだんとこのノリに慣れてきた感じがありますね。
そのせいか随分と声援が飛んでました。
それにしても谷口クンが発車チョップを出すときの、
観客からの「発車ー!」コールは凄かった。
発車チョップでそこまで一体感が生まれなくてもいいだろ(笑)というぐらい。
まぁ、マジメなことを書くと、
やり続けること、積み上げることの大事さを感じましたね。
試合はWXの垂直落下式ブレーンバスターから、
弁慶さんがランニングスプラッシュに繋いで磐石の勝利。

○弁慶(11分48秒 体固め)谷口● ※ランニング・スプラッシュ

第2試合 MEN’Sテイオー&怨霊&クレイグvs宮本裕向&近藤博之&忍

序盤、宮本がやや捕まる。
テイオーはいつもの滞空式ブレーンバスターではなく、
滞空式垂直落下式ブレーンバスターを宮本に決める。
これは強烈だった。
宮本がピンチを脱すると、近藤が巧さでテイオー組を手玉に取る。
この日の近藤は、思わず「うまい!」と唸ってしまうほどの技巧派ぶりでした。
テイオーのミラクルエクスタシー狙いを、
忍は2度に渡って切り返すが、3度目で捕獲され決められてしまう。
これは宮本がカット。
その宮本に今度は怨霊がアンプリティアー(背面式DDT)、
バックブリーカー、怨霊クラッチ→66ロックとフルコースで勝負をかける。
なんとかこれを逃れた宮本は、クレイグにアックスボンバー。
つづけて近藤が若作りボンバー。
最後に忍がセックスボンバーを決めるが、テイオー組にカットされ3は奪えず。
場外への飛び技でテイオー組を分断した宮本組は、
孤立したクレイグに近藤のスワントーンボム、
宮本のムーンサルトプレス、忍のS・E・Xと投下するが、
クレイグは自力でこれをキックアウト。
テイオー組は逆に宮本組を分断すると、
テイオーがディスカスエルボーから変形フェースバスター。
そこからクレイグが外道クラッチの体勢から反転して、
レッグロールクラッチで固めて3カウント。
2006081801 2006081802 2006081803
○クレイグ(17分48秒 レッグロールクラッチ)忍●

第3試合 ハードコアタッグマッチ 金村キンタロー&アジアン・クーガーvsMASADA&JCベイリー

序盤から両チームともイスをフル活用しての乱戦。
ベイリーは割れた机の破片で金ちゃんを殴打し、
コーナーに登るが、ダイビング・ギロチンドロップwith机の破片は自爆。
金ちゃんはサンダーファイヤーパワーボムを決めると、クーガーと合体攻撃。
最後は爆YAMAでベイリーから3カウント。
2006081804
○金村(8分7秒 片エビ固め)ベイリー● ※爆☆YAMAスペシャル

第4試合 デスマッチルール式タッグマッチ 鈴木健想&アブドーラ小林vsマッドマン・ポンド&2・タフ・トニー

馬鹿外人には大歓声が飛び、健想は歓声とブーイングが入り交じる。
健想のコール時を馬鹿外人が奇襲して試合開始。
ちなみにこの試合は試合前のやり取りでデスマッチルールに。
まぁ、120%そうなると思っていましたがw
健想は主にトニーとやり合う。
ダイナミックな攻撃でトニー攻める健想だったが、
スピアをかわされると、そのまま有刺鉄線ボードに突撃。
一気に劣勢になった健想は、ポンドのナイフ攻撃、
トニーのトゲトゲバット攻撃をくらい大流血。
さらにはホチキスで肩口や顔面にチラシを縫い付けられる。
馬鹿外人の攻撃はさらにエスカレート。
STOPボード攻撃を決めると、トニーがローリングギロチンドロップwithパイプイス。
そして場外に机を設置すると、その上に有刺鉄線ボードを敷き、
その上に健想を寝かせ、トニーがコーナーからトルニージョ。
一方的にハードコアの洗礼を受け続ける健想だったが、
ポンドを有刺鉄線ボードにクラッシュさせアブ小にタッチ。
アブ小と健想は合体攻撃で馬鹿外人を攻め立てる。
アブ小のダイビング・バカチンガーエルボーはカウント2。
トニーは有刺鉄線を引き摺りながら奮闘するが、
健想がランニング・ニーから葉隠れⅡwith有刺鉄線ボードを決めて3カウント奪取。
2006081805 2006081806 2006081807 2006081808 2006081809 2006081810
○健想(15分4秒 片エビ固め)トニー● ※葉隠れⅡwithバーブドワイヤーボード

第5試合 関本大介&井上勝正vsマンモス佐々木&黒田哲広

関本とマンモスは相変わらずの激しいぶつかり合い。
しかし、やはり井上が捕まる展開に。
関本が要所でジャーマンを決め、なんとかペースを作ろうとするのだが…。
マンモスが井上に超急角度のサンダーファイヤーパワーボム。
井上も丸め込みや頭突きで応戦するが、マンモスは揺るがず。
ラリアット、アッサムボムはなんとか2で返した井上。
しかし起死回生の十字固めは失敗。
ラリアットはなんとか2で返した井上だったが、
29歳でヤヴァイぐらい垂直にマットに突き刺されて轟沈。
2006081811 2006081812 2006081813 2006081814 2006081815
○マンモス(18分50秒 体固め)井上● ※29歳

第6試合 蛍光灯タッグデスマッチ 伊東竜二&葛西純vs佐々木貴&“黒天使”沼澤邪鬼

葛西はリングインした伊東と握手。
場内からはどよめきが起こる。
先発は伊東と貴。
蛍光灯で殴りあうと、ハイキックは相打ちに。
つづいてキ●ガイ2人が出てくると、
自分から蛍光灯に突っ込むなど、キチ●イっぷり全開。
沼澤がやや捕まったが、貴のアシストを受けて葛西に狂鬼乱舞。
貴がサッカボールキックwith蛍光灯を決めると、
沼澤も蛍光灯を使って葛西を攻め込む。
ここで貴がニュートラルコーナー前に机を2つ並べて設置。
その上に沼澤が乗り、そこから狂鬼乱舞を狙ったが、
葛西はこれを切り返して雪崩式サドンインパクトwith蛍光灯。
葛西は貴にクロスアームスープレックスから、
リバース・タイガードライバーを決めるとパールハーバースプラッシュ。
しかし、これは貴が迎撃。
伊東が入ってきて貴と沼澤を蹴散らすと、葛西がラダーを導入。
伊東がラダーに登るが、沼澤が反対側から登って画鋲入り蛍光灯で殴打。
リングに再び“黄金の雨”を降らすと、ラダーからダブルインパクト。
貴が右腕、D-ガイストwith蛍光灯を決めるが、いずれもカウント2。
右脚with蛍光灯は葛西がカット。
伊東は沼澤をハイキックwith蛍光灯で排除すると、
貴にドラゴンキッカーからジャーマン。
葛西がパールハーバースプラッシュを決めると、
逆側から伊東がドラゴンスプラッシュfromラダーwith蛍光灯。
これは沼澤がカット。
伊東のスワンダイブ式ミサイルキックは葛西に誤爆。
機と見るや貴&沼澤は、机の上にラダーを設置。
そこに登り、おそらく百鬼邪行を狙った沼澤だったが、
4選手が入り乱れて、最後は裏摩周4人版のような格好で落下。
沼澤が神威を狙うが発動せず。
伊東&葛西の合体攻撃を次々に決められると、
葛西のリバース・タイガードライバーで危険な体勢で落下。
伊東が机+ラダーに登るが、貴が阻止せんとする。
その貴を葛西が捕獲すると、場外にブレーンバスター。
伊東は机+ラダーに登ると、そこからドラゴンスプラッシュを決めて3カウント。
2006081816 2006081817 2006081818 2006081819 2006081820 2006081821 2006081822 2006081823 2006081824 2006081825
○伊東(19分42秒 体固め)沼澤● ※机+ラダー上からのドラゴンスプラッシュ
08/18 23:20 | プロレス観戦記 | コメント:0
WAR FINAL…
WAR FINAL興行を観戦してきました。

とりあえず、試合のプチレポと結果だけ更新。
あとは明日…と云いたいところなんだけど、
今のトコ出来るかどうかわかりましぇん(´∀`;)
まぁ、なんとか頑張って更新します。
よよよ。

第1試合 維新力vs石井智宏

雪崩式ブレーンバスターを決めにいく際、
石井が体勢を崩して危ない落ち方をしてヒヤッとする場面も。
それでも気持ちのいい真っ向勝負。
最後は垂直落下式BBで石井が勝利。

○石井(6分14秒 片エビ固め)維新力● ※垂直落下式ブレーンバスター

第2試合 天龍源一郎&風間ルミvsマグナムTOKYO&イーグル・沢井

ルミ姉さん大丈夫なのかと、ちょっと心配でしたが、
さすがというか、大活躍してました。
ミクスドタッグらしい面白い絡みもありつつ、
試合はイーグルがTFPBで風間を叩きつけて勝利。

○沢井(6分15秒 体固め)風間● ※サンダーファイヤー・パワーボム

第3試合 ドス・カラス&愚乱・浪花vs超電戦士バトレンジャー&ダミアン

ちょっと間延びした感があった第3試合。
ドス・カラスの存在感でなんとかなってましたが、
「おおっ!」と思う場面はなかった感じです。

○ドス・カラス(7分59秒 ウラカン・ラナ)ダミアン●

第4試合 DRAGON GATE提供試合 横須賀享&新井健一郎&神田裕之vs斎藤了&ドラゴン・キッド&堀口元気

魅せに魅せた第4試合。
おそらくドラゲーの試合初体験の人もいるためか、
ドラゲーの興行とは、また違った盛り上がり方でした。
試合はキッドがドリームゲートチャンピオン・横須賀から3カウントを奪取。
横須賀はキッドに弱いとはいえ、ちょっとしたサプライズか。

○キッド(14分45秒 変形横十字固め)横須賀●

第5試合 邪道&外道vs金村キンタロー&GENTARO

邪道&外道は当時のコスチュームで登場。
アパッチ組はヒールファイトで外道を集中攻撃。
外道がピンチを脱すると、邪道がパワーでアパッチ組を蹴散らす。
金ちゃんはイス櫓を設置し勝負に出るが、邪道がこれを逆利用し、
イス櫓の上に雪崩式ブレーンバスター。
孤立したGENにスーパー・パワーボムを決めると、
邪道がクロスフェース・オブ・JADOで金ちゃんを捕獲し、
外道がGENにスーパーフライを投下し3カウント。

○外道(14分52秒 片エビ固め)GEN● ※スーパーフライ

第6試合 IJ選手権試合 望月正晃vsペンタゴン・ブラック

ペンタゴンは観客にツバを吐くなどヒールファイト全開。
望月も蹴りで攻め込むが、体重差がネックになり、
なかなか攻撃を繋げられない。
終盤、ペンタゴンはエゴイストドライバー、BTボムなど大技を連発。
望月もツイスター、ツイスターⅡで応戦。
ペンタゴンがパワーボムで抱え上げたところを、望月がウラカンで切り返すが、
ペンタゴンはその勢いを利用してエビで押さえ込み3カウント。
望月はケジメのIJ戦で、ベルトを奪われてしまった…。

○ペンタゴン(19分48秒 エビ固め)望月● ※ウラカン・ラナを切り返して

第7試合 WARvs平成維新軍 天龍源一郎&北原光騎&折原昌夫&ドン・フジイvs越中詩郎&斎藤彰俊&小原道由&青柳政司

懐かしい顔ぶれが揃った8人タッグは、のっけから大混戦。
観客は総立ちで大騒ぎ状態。
館長がフットスタンプの狙いを外してしまったりなど、ご愛嬌。
折原が途中、維新軍の攻撃で意識朦朧とした状態になるも、なんとか堪える。
最後は天龍が青柳を53歳で沈めた。

○天龍(15分23秒 片エビ固め)青柳● ※53歳
07/27 22:44 | プロレス観戦記 | コメント:0
ロドリック・ストロング・インパクト
てなワケで、レッスルJAMを観戦してきた。

試合開始前に土井成樹とジャック・エバンスの負傷欠場が発表された。
そのため一部カード変更がされ、それに伴ってCIMAがパートナー捜索中。
という感じで興行開始。

第1試合 A・W・森&B×Bハルクvs堀口元気&AZ

世界一ソツのない男・AZは、堀口と組んでネチっこいプロレスを展開。
腕決め式キークラッシャーを森に決めるがカウント2。
走ってきた森にジャンピングキックを決めて、
フィニッシュを決めようとしたところを、
森がエレガントマジックで切り返して逆転フォール。
2006071201 2006071202
○森(11分12秒 エレガントマジック)AZ●

第2試合 ハンディキャップマッチ マグやん&ターボやん&ターボマンvsGamma&谷嵜なおき

地球の平和を守るために、ターボやんが。
マグやんが東京の平和を守るために、マグやんがターボマンに助っ人。
対するはマッスルアウトローズのGammaと谷嵜。
悪い人全開で、ターボやんとマグやんのマスクを剥いでしまう。
終盤、ずっとリング下で試合を眺めていた(笑)ターボマンが、
Gammaの足を取って攻撃を阻止。
怒ったアウトローズがターボマンをリングに上げるが、
飛びつき式ハリケーンラナで谷嵜をホイップすると、
マグやんがラリアットから延髄斬り、
ターボやんがナイスジャーマンに繋いで3カウント。
2006071203 2006071204 2006071205
○ターボやん(10分52秒 ナイスジャーマン)谷嵜●

第3試合 望月正晃&新井健一郎vsB-BOY&クリス・ボッシュ

B-BOYとクリスは客に悪態をつきながら入場。
クリスは攻撃の最中に、おもむろにコーナーに上がると、
ハンサムJOEばりにポーズをとる。
望月の三角蹴り→アラケンの阪神タイガーSHとB-BOYに決めるがクリスがカット。
そのクリスに望月が蹴りを連打。
クリスは懸命にロープに走るが、アラケンの水噴射攻撃をくらってしまい、
そのスキに望月がミノルスペシャルを瞬時に決めて勝利。
2006071206 2006071207
○望月(8分42秒 ミノルスペシャル)クリス●

第4試合 インターナショナル・ドリームマッチ マグニチュード・岸和田vsキング・シーサー

少し噛み合わないところがありながらも、激しい体当たり合戦などを見せる岸和田とシーサー。
シーサーは岸和田の巨体を持ち上げ、カッター・インベルティーナを決める。
岸和田はラストライドを狙うが、ショルダスルーで切り返される。
コーナーの上がったシーサーを抱え上げ、再度ラストライドを狙うが、
これもウラカンで切り返され、ここから丸め込み合戦へ。
シーサーのラマヒを返した岸和田が、珍しくラマヒで丸め込むと、
微妙ながらも3カウントが入り岸和田が勝利。
観客からは「え~」という反応。
ちょっと消化不足だったか。
2006071208 2006071209 2006071210 2006071211
○岸和田(11分53秒 ラ・マヒストラル)K・シーサー●

第5試合 インターナショナル・ドリームマッチ 横須賀享vsオースチン・エイリース

序盤、エイリースがリープフロッグからの着地の際、足を痛めてしまう。
横須賀はすかさず低空ドロップキックを決めると、執拗な足殺しへ。
レッグロックから、高い膝(ニークラッシャー)、
変形足横須賀などでエイリースを攻める。
エイリースは錐揉み式のエルボードロップを決めると、
エプロンの攻防でクローズラインをヒットさせ、
ロープ越しのトルニージョプレス。
さらにはライオンサルトを決めるがカウント2。
横須賀の雪崩式エクスプロイダーを凌いだエイリースは、
垂直落下式ブレーンバスターから450°スプラッシュへ。
完璧に決まったが、横須賀はカウント2で返す。
横須賀はジャンボの勝ち!から、友情→夢幻と立て続けに決めるが、
エイリースはこれをカウント2で返す。
横須賀がジャンボの勝ち!を決めると、
エイリースはフライング・クローズラインで応戦。
しかし最後は、横須賀がジャンボの勝ち!を2連発で叩き込み勝利。
2006071212 2006071213 2006071214 2006071215 2006071216 2006071217 2006071218
○横須賀(13分36秒 片エビ固め)エイリース● ※ジャンボの勝ち!

第6試合 JAM CUP・1万$争奪4WAYタッグマッチ CIMA&ドン・フジイvsロドリック・ストロング&マット・サイダルvs吉野正人&ジミー・レイブvs斎藤了&ドラゴン・キッド

CIMAのパートナーはドン・フジイ。
ジミー・レイブの入場時には、客席からトイレット・ペーパーが投げ込まれる。
勝ち残りルールの4WAY。1本目。
4チームが入り乱れる攻防の中、フジイとロドリックが相撲勝負。
これはロドリックに軍配。
CIMAがレイブに首4の字を決めると、
各選手が数珠繋ぎに首4の字を決めていく。
最後に出てきたロドリックがレイブの足を取り反転させ、
長~い首4の字から、長~い逆エビ固めへ。
キッドの雪崩式ウラカンは、マットが横取り。
マットは場外へ美しいムーンサルトを決める。
その間、リング内ではCIMAがキッドにシュバインを仕掛けるが、
これを潰して、サイリョウのジャーマンへ繋ぐ。
ドラゴン・ラナを狙ったキッドだったが、
フジイに阻止されると、コーナー上でCIMAに捕まり、
驚愕のシュバイン・シュタイナー(雪崩式シュバイン)を炸裂させ、
サイリョウ&キッド組をイリミネート。
2006071219 2006071220 2006071221 2006071222 2006071223 2006071224
1、○CIMA(12分44秒 片エビ固め)キッド● ※シュバイン・シュタイナー(雪崩式シュバイン)

2本目。
吉野がCIMAにトルベジーノを決め、ソル・ナシエンテを狙うがマットがカット。
そのマットをレイブが捕らえると、
吉野がCIMAに、レイブがマットにライトニング・スパイラルを決める。
ロドリックが入ってきて、レイブに強烈なバックブリーカー、
ジャンピング・フロントキックを決めると、逆エビ固めに。
苦しむレイブの背中にマットが乗り、
そこを踏み台にしてその場飛びシューティングスター・プレスを決める。
たまらずレイブがタップアウトで、ヒール軍が退場。
2006071225
2、○ロドリック(15分7秒 逆エビ固め)レイブ● ※マット・サイダルの、その場飛びシューティングスター・プレスを受けて

3本目。
CIMA&フジイvsロドリック&マットの対決に。
マットはフジイのラリアットを逆上がりの要領で切り返してDDT。
さらにロドリックのアシストを受けて、華麗なムーンサルトを決める。
CIMAもロドリックの変形バックブリーカーをくらい悶絶。
そこへマットが変形ギロチン・ドロップを決めるがカウント2。
ロドリックがCIMAにパワーボム式バックブリーカー。
マットがすかさずシューティング・サイダル・プレスで飛ぶが、
CIMAはこれを回避すると反撃に転じる。
ヴィーナス→アイコノクラズムと決め、
トドメのマットスプラッシュを決めにコーナーに登るが、
ロドリックが追撃。
ロドリックはコーナー上でデスバレーの体勢でCIMAを抱え上げると、
なんと雪崩式デス・バイ・ロドリック(変形ストマッククラッシャー)。
さらにハーフネルソン式バックブリーカーで追い打ちをかけると、
トドメのシューティング・サイダル・プレスを決められカウント3。
優勝はROHチーム。
2006071226 2006071227 2006071228 2006071229 2006071230 2006071231
3、○マット(17分48秒 片エビ固め)CIMA● ※シューティング・サイダル・プレス

この4WAYにジャックが(ついでに土井ちゃんも)入ってたら、
一体どんな4次元空間が生まれていたのだろうか…。
SSDは見れなかったけど、そんなもんどうでもよくなるぐらい、
凄いヤツラの技の応酬でした。
特にロドリック・ストロングね。
初めて見たときも凄いと思ったけど、改めてヤヴァイと思った。
こんな技をくらいまくってたら、確実に身体が破壊されるな…。
恐ろしや、恐ろしや。
07/12 22:57 | プロレス観戦記 | コメント:0
狂喜乱舞
とりあえず、写真とメインのレポだけ更新。
他は…ちょっとムリかも(;´`)

第1試合 谷口裕一&MIYAWAKIvs大黒坊弁慶&アジアン・クーガー

谷口軍、ついに弁慶相手に引き分けに持ち込む!
2006062601
△谷口(時間切れ引き分け)弁慶△

第2試合 3WAYタッグマッチ MEN'Sテイオー&怨霊vs大石真翔&旭志織vs忍&宮本裕向

3チームともしっかりと見せ場を作っていたが、
やっぱりというか、テイオーの巧者ぶりが目立っていた。
中でも、旭にテイオーロックを仕掛けながら、
カットに入ってきた大石を三角絞めで捕獲してしまったのには圧巻。
2006062602
○テイオー(12分59秒 エビ固め)宮本● ※ミラクルエクスタシー

第3試合 ボブワイヤーボードデスマッチ 葛西純vs豹魔

ちょっと厳しかったですね。。。
豹魔も気合は入ってましたが、見せ方がイマイチというか。
葛西もやりづらそうで、途中からは葛西自身との闘いになってました。
豹魔にとってはラストチャンスだったらしいので、
この先はないのかもしれないですが、
これ(デスマッチ)が自分の輝ける場所だと信じているのなら、
今1度、しっかり勉強して頑張ってほしいところ。
2006062603
○葛西(18分3秒 片エビ固め)豹魔● ※パールハーバー・スプラッシュ

第4試合 ハードコアタッグマッチ 伊東竜二&BADBOY非道vsアブドーラ・小林&シャドウWX

○伊東(14分37秒 体固め)アブ小● ※ドラゴンスプラッシュwith有刺鉄線バット

第5試合 6人タッグマッチ マンモス佐々木&金村キンタロー&黒田哲広vs関本大介&井上勝正&近藤博之
2006062604
○マンモス(19分2秒 エビ固め)井上● ※アッサムボム

第6試合 BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 デスマッチダブルプロデュース・蛍光灯&ケージ+αデスマッチ 佐々木貴vs“黒天使”沼澤邪鬼

蛍光灯は200本マッチスタイル。そこにケージを加えた状態。
最初の蛍光灯被爆は貴。
そこから両者、蛍光灯で叩き合う。
沼澤はバックを取ると、そのままロープの蛍光灯へ押し込み被爆させ、
いきなりの神威!
秒殺を狙った沼澤だったが、貴はギリギリでクリア。
たまらず場外へエスケープする貴。
沼澤はこれを追って場外ダイブ攻撃を狙うが、
ロープに走った先には蛍光灯があり、自ら突っ込んでしまう。
貴が前、後ろとサッカーボールキックwith蛍光灯で攻め立てる。
蹴りに苦しむ沼澤だったが、
ケージの扉部分に吊るされた蛍光灯へのハンマースローを切り返して、
逆に貴を被爆させる。
蛍光灯上へのバックドロップや、雪崩式フランケンで攻める沼澤。
貴は沼澤を抱え上げると、自分もろともケージ内の蛍光灯束に突っ込む。
そこから貴はツームストンパイルや、スイングDDTで攻めるが、
沼澤も変形スープレックス、狂鬼乱舞(旋回式デスバレーボム)で応戦。
沼澤はケージ上から飛鬼邪行を狙うが、
貴は起き上るとケージを揺らして沼澤のバランスを崩し、
ロング蛍光灯束を脳天に一撃。
貴もケージに登り、ケージ上の攻防へ。
ケージ上からのD-ガイストを狙う貴だったが、
沼澤がケージに登るときに持ち込んだ蛍光灯束で迎撃。
そして、その蛍光灯束の割れ目から黄金の雨がマットに降り注ぐ。
黄金の雨は大量の画鋲(のようなもの?)。
そして、沼澤は貴をケージの上で抱え上げると、
なんと超雪崩式狂鬼乱舞を敢行。
大ダメージの貴だが、沼澤もダメージでフォールには行けず。
起き上がった沼澤はみちのくドライバーⅡを決め、
再度、飛鬼邪行を決めにケージに登るが途中で貴に防がれると、
セットした特大蛍光灯十字架の上にパワーボムを決められてしまう。
貴は右腕(ラリアット)から、蛍光灯束へのD-ガイストを決めるがカウント1。
沼澤も狂鬼蘭舞(WA4と同型)を決めるが、これもカウント1。
沼澤は貴の右脚with蛍光灯をかわすと、その蛍光灯で殴打し神威へ!
神が宿ったかに見えたが、貴はカウント2.9で返す。
混戦の中、貴は右脚with蛍光灯を決めるが沼澤はカウント2で返す。
策の尽きたかに見えた貴だったが、蛍光灯束の破片を沼澤の頭にかぶせると、
そのまま右脚with蛍光灯筒を豪快に決めて王座防衛。
2006062605 2006062606 2006062607 2006062608 2006062609 2006062610 2006062611 2006062612 2006062613 2006062614 2006062615 2006062616 2006062617 2006062618 2006062619 2006062620 2006062621 2006062622
○貴(16分42秒 片エビ固め)沼澤● ※右脚with蛍光灯筒
06/26 19:00 | プロレス観戦記 | コメント:0
幸せの絶頂から…
ドラゲーを観戦してきました。

第1試合開始前にCIMAが茶髪を披露。
2006061601
なかなか似合ってると思う。
エバンスも「イケテル~」と云っていた(笑)

第1試合 ドン・フジイ&ジャック・エバンス&マッド・サイダルvs土井成樹&吉野正人&谷嵜なおき

オープニングマッチは、ブラッドジェネレーションvsマッスルアウトローズ。
開始から、マッドとジャックが驚愕の空中ムーブで観客をどよめかす。
特に“世界一、美しく飛ぶ男”マッド・サイダルの、
ムーンサルト系のフォームの美しさは凄かった。
対するマッスルアウトローズ(以下、MO)は悪の連携で攻め込む。
セコンドのタマキンやDr.マッスルも介入させたMOは、
吉野のトルベジーノから谷嵜がインプラント。
これはカットされたが、土井がDOI555。
バカタレ・スライディングキックは未遂に終わったが、
ナイスジャーマン狙いのフジイにGammaがプロテイン攻撃。
しかし、これに怯まなかったフジイは谷嵜に強烈なラリアット。
FHの反撃をくらうも、これにも怯まずにラリアット。
続けてノド輪落としを決めたフジイは、ジャックの630°を呼び込み、
最後はマッドのシューティング・サイダル・プレスに繋いでフィニッシュ。
2006061602 2006061603 2006061604 2006061605 2006061606 2006061607 2006061608 2006061609
○マッド(14分7秒 片エビ固め)谷嵜● ※シューティング・サイダル・プレス

第2試合 堀口元気&AZvsスペル・シーサー&シーサー・ボーイ

シーサー・ボーイは小気味いい動きで堀口を攻め込む。
堀口とAZも要所でシーサー組の攻撃を断ち、ペースは決して握らせない。
シーサー組はツープラトン攻撃を凌がれると、
シーサーボーイが不知火のような裏DDTを決め、
そこからシーサーがヨシタニックに繋ぐがAZがカット。
堀口の逆さ押さえ込みをシーサークラッチで切り返したボーイだったが、
ホットスパイシーを決められると沈黙。
懸命にロープに走るも、カウンターで抱え上げられると、
そのままビーチブレイクを決められカウント3。
2006061610 2006061611 2006061612 2006061613
○堀口(9分28秒 片エビ固め)ボーイ● ※ビーチブレイク

第3試合 入校・コントラ・引き抜きマッチ 戸澤アキラ&岩佐拓vsマグナムTOKYO&アンソニー・W・森

戸澤塾が負けた場合は、旗持ちをDoとPosに引き抜き、
マグナム組が負けた場合は、アンソニーが戸澤塾に入校という試合。
これに試合前のやりとりで、戸澤塾が負けた場合は解散という項目が加えられた。
アンソニーは学生服姿で登場。
マグナムとアンソニーがエルボードロップの連発で戸澤を攻め込むと、
校内暴力の絵に見える(笑)
中盤、アンソニーが岩佐の戸澤塾秘伝・剛腕、旋回式インプラントDDTと、
怒涛の攻めをくらうもマグナムがカット。
満を持してのフレー・フレー・戸澤は自爆。
マグナムはROMを戸澤に打ち込み、岩佐もキックで蹴散らすと、
孤立した戸澤にエゴイストドライバー。
しかし、ここでマグナムはフォールの体勢をひっくり返して、
自分が下になりKO状態の戸澤をその上に覆い被らせると3カウント。
マグナムの温情か、それとも策略か、によりアンソニーの戸澤塾入校が決定。
アンソニー…いや、森はひどく狼狽していた。
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○戸澤(9分52秒 体固め)マグナム● ※マグナムが自らフォールの体勢をひっくり返す

第4試合 横須賀享&望月正晃&新井健一郎vs天龍源一郎&斉藤了&ドラゴン・キッド

天龍はチョップ1発で、ファイエム組は動きが止まってしまう。
アラケンには強烈なレフトハンドラリアット。
ファイエムは王座戦を控えているキッドに厳しい攻め。
神戸ワールドでタッグでの天龍戦を控えている望月も、
その天龍相手に強烈なキックを見舞う。
天龍は望月にWARスペシャル、キッドが横須賀をクリストで捕らえると、
サイリョウがうつ伏せのアラケンを捕らえて…。
これが決まるのはいつぶりになるのだろうか?
「ダンシングヤッホー!」と叫ぶと、見事にダンシングヤッホー完成。
そんな中、キッドのクリストを振りほどいた横須賀が、
キッドのウラカンをワールドライナー(スイーターボム)で切り返す。
これはダンシングヤッホーを解除して、サイリョウがカット。
サイリョウが横須賀をフロントスープレックスで投げると、
負けじと横須賀がエクスプロイダーでサイリョウを投げる。
望月がコーナーで控えていた天龍に三角蹴り。
天龍は水を補給しており完全に虚を付かれた形になり、
エプロンに豪快に倒れこんでしまう。これはド迫力でした。
そのままファイエムは、天龍に波状攻撃。
横須賀がジャンボの勝ち!(←なんか天龍に決めるとスッゴイ意味深ですよね…)で天龍を倒すと、
望月のランニングローキック、アラケンが飛び出し注意で続く。
雑技団式ヘッドバットを狙ったファイエムだったが、
これをキッドがウラカンで阻止。
サイリョウのジャーマンからのキッドのウルトラ・ウラカンは、
両チームがアシストしての丸め込み合戦に。
天龍がアラケンにラリアットから53歳。
虫の息のアラケンにサイリョウがドラゴンSHを決めてフィニッシュ。
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○斉藤(18分31秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)新井●

第5試合 CIMA&B×Bハルクvsマグニチュード岸和田&Gamma

CIMAはハルクと同じ白コスチュームでダンス。
場内は大盛り上がり。
そんな幸せムードも、MOが入場と同時に奇襲をしかけて一瞬にして戦闘モードに。
MOは神田レフェリーを襲撃。
土井がバカタレ・スライディングキックを決めてKOしてしまうと、
代わりのレフェリーとしてタマキンが入ってくる。
タマキンはMOの反則プレーに見て見ぬふり。
逆にハルクのなんでもないスリーパーに対しては、
「チョーク!チョーク!」と反則カウントを取る。
攻勢に出ることが出来ず、蹂躙されるハルク。
しかし、スワンダイブのミサイルキックを決めると。
ようやくCIMAとタッチ。
CIMAはGammaに激しい攻撃。
たまらず場外に逃げるGammaに、
CIMAはトルニージョを狙うが、タマキンがCIMAの頭を掴んで阻止。
CIMAは怒りのシュバインで、タマキンをKOしてしまう。
ノーレフェリー状態でGammaを攻めるCIMAとハルク。
ハルクがGammaを押さえ込むと、ここで八木レフェリーが入ってくる。
ハルクはマウスからクリオネを決めるが、Gammaが急所蹴りから首固め。
タマキンであったら高速カウントで終わっていたが、八木レフェリーのカウント2。
Gammaのパワーボムから岸和田のダイビング・ボディープレス。
そしてハルクにラストライドを狙うが、ハルクは丸め込みで切り返す。
CIMAがGammaの竹刀を取り上げ、それで殴打するとパーフェクト・ドライバー。
岸和田にの竹刀を一閃すると、岸和田の巨体をパーフェクト・ドライバーで見事に叩きつける。
CIMAはGammaにヴィーナス→アイコノクラズム、
そしてマッドスプラッシュを狙うが、吉野がプロテイン攻撃で阻止。
GammaはCIMAをロープに磔にすると、プロテインを投げつける。
CIMAファンの悲痛な叫びが起こる中、
北側ではハルクが岸和田のテーブルプレスをくらってKO。
MOの面々がトップロープを外すと、それを使ってCIMAを絞め上げる。
止めようとする八木レフェリーを、なんとか復活したタマキンが鉄柱で殴打。
八木レフェリーをKOし、再度タマキンがレフェリーに。
無法地帯と化したリング上で、岸和田がイス攻撃でCIMAをKO状態に。
追い打ちをかけるように、岸和田がラストライド。
さらにGammaがガンマスペシャルを決めて、CIMAから3カウント。
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○Gamma(24分18秒 体固め)CIMA● ※Gammaスペシャル
06/16 23:39 | プロレス観戦記 | コメント:0
形は違っても…、そこに愛があるから――
今日はDDTを観戦して参りました。
はじめに書いておくが…。

メインで感動して涙してしまった。

ホントに素晴らしかったです。
まぁ、順を追ってレポっていくとします。

第1試合 諸橋正美デビュー戦 諸橋晴也vs諸橋正美

諸橋晴也の実弟・正美が、本日デビュー戦を迎えた。
相手を務めるのは兄・晴也。
正美はまだ身体の線が細い印象を受けるが、
気合の入ったエルボーや、急角度のバックドロップを兄に決める。
晴也も容赦なくクォーラルボンバーでなぎ倒し、
強烈な逆エビ固めを決める。
根性で耐える正美だったが、エルボーで倒され、
再度ガッチリと逆エビを決められるとタップアウト。
それにしても、兄弟だけあって似てます。
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○諸橋晴也(7分51秒 片逆エビ固め)諸橋正美●

第2試合 HARASHIMA&ギジェルモ“チャンゴ”秋葉vs柿本大地&松永智充

“チャンゴ”秋葉は「キー!」という奇声を発しながら松永を攻撃。
しかし、チャンゴ(モンキーフリップ)を柿本に切り返されると逆に劣勢に。
HARASHIMAのアシストで再び攻勢に出た秋葉は、
「チャンゴ!」と叫んでモンキーフリップを松永に連発で決める。
柿本が秋葉をジャーマンで投げ捨てるも、
HARASHIMAに分断されると、
そのまま松永が蒼魔刀を完璧に決められ3カウント。
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○HARASHIMA(10分23秒 片エビ固め)松永● ※蒼魔刀

第3試合 飯伏幸太ゴールデンスター七番勝負第6戦 ミラノコレクションA.T.vs飯伏幸太

ミラノが開始早々からジャベで飯伏を苦しめる。
ロープパラダイス、さらには鉄柱パラダイス(?)を披露。
飯伏はミサイルキックやムーンサルトプレスを、
ことごとくスカされ試合の主導権を握れない。
ミラノはエンポリオ・アルマニッシュ・エクスチェンジを決めると、
ラウンドハウスキックを狙うが、飯伏はこれを避けるとジャーマン。
続けてムーンサルト・ムーンサルト(ムーンサルト・プレスを避けた相手へ、
続けざまのその場飛びムーンサルト・プレス)を決めてミラノを驚かす。
飯伏はキックで切り崩しにかかるが、
ミラノは上体を反らしてハイキックを避けると、
ラウンドハウスキックを決める。
間髪入れずにIRⅡを決めて3カウント。
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○ミラノ(11分37秒 片エビ固め)飯伏● ※IRⅡ

第4試合 ディザスターボックス新規メンバー決定オーディション バトルロイヤル(6人参加)

最初は試合ではなく、質疑応答形式のオーディションであったが、
ポコダが入ってきて、6人参加のバトルロイヤルに。
各自、「ワル」ぶりを見せようと、あの手この手でワルを表現。
マッスルは火気厳禁の後楽園ホールのリングのど真ん中で煙草を吸っていた。
猪熊は大鷲の顔に、ヒゲと「肉」を落書きしていた。
という感じで、大鷲が3人まとめてフォールして、
マッスルとポコダが同時フォールで、あっという間にバトルロイヤル終了。
試合終了後、大鷲は「実は最初から決まっていた」とカミングアウトし、
「新メンバーはポコダ!………以外だ!」ということで4人合格に。
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○大鷲(10分17秒 ダブルフォール)ポコダ●&魔ッスル● ※ポコダの坂井へのバックドロップホールドで両者の肩がついていたため、大鷲の1人残り勝ち

第5試合 CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合 フランチェスコ・トーゴー&モリ・ベルナルドvsMIKAMI&タノムサク鳥羽

イタリア軍の奇襲でスタート。
MIKAMIの腹部への攻撃でペースを握っていたイタリア軍だったが、
鳥羽のベルナルドへのブロー攻撃で牽制逆転。
長時間捕まったベルナルドだったが、
MIKAMIにバックブリーカーを決めてトーゴーとタッチ。
代わったトーゴーはMIKAMIをラリアットで1回転させると、
「ビバ!ラ・ラッサ!」と叫んでからフロッグ・スプラッシュ。
ベルナルドがゴリーボムを決め、スリー・アミーゴを狙うが、
2発目をMIKAMIはコルバタで切り返す。
MIKAMIは場外にイス盛りを作り、その上にダイブ攻撃を狙うが、
トーゴーが逆利用し、場外にデッドリードライブでMIKAMIを投げ捨てる。
孤立した鳥羽だったが、イタリアン・インパクトをパンチで迎撃すると、
MIKAMIと合体攻撃。
続けてMIKAMIが450°スプラッシュから、
ヴォルカニック・ボムを決めるが、アントンがレフェリーのカウントを妨害。
MIKAMIはラダーに振られるが、流星キックをトーゴーに一閃。
ラダーに上ったMIKAMIだったが、
追いかけてきたベルナルドにブレーンバスターで投げられる。
鳥羽を蹴散らしたトーゴーがラダーに上がるが、
今度はMIKAMIがそれを追ってラダーに上る。
ここでアントンがMIKAMIにパウダー攻撃。
動きを封じられたMIKAMIは、
ベルナルドにラダー中断で抱え上げられると、
そのまま超高度のイタリアン・インパクトを決められ3カウント。
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○トーゴー(21分18秒 片エビ固め)MIKAMI● ※イタリアン・インパクト・フロム・ヘル

第6試合 ノーDQタッグマッチ 高木三四郎&ポイズン・澤田JULIEvs後藤達俊&長井満也

呪文の威力を倍増させたというPSJは、
禍々しいほどの妖気を発しながら入場。
「誰?」のボードが掲げられる中、入場してきた後藤&長井withケロ。
ケロはPSJの頭飾りを「これ邪魔ですよね」と云いながら足蹴にする。
これに三四郎とPSJが突っかかり試合開始。
北側客席に後藤にイス攻撃をしていた三四郎だったが、
客にアピールしようと安易に背中を見せてしまう。
そのスキを逃すハズのない後藤はバックドロップをイス盛りの上に決め、
三四郎を戦闘不能に追い込む。
孤立してしまったPSJは、ハンディキャップマッチ状態の苦しい展開。
苦し紛れに呪文を試みるも、全く効かず。
後藤が逆エビを決めたところで、ケロがマイクを手にリングに入り、
PSJに「ギブアップって云ったら楽になれますよ?」と迫るが、
PSJは「クソくらえだ!」と付き返す。
長井がスリーパーを決めたところで三四郎が復活。
後藤と長井をラリアットでなぎ倒すが、
またしてもケロが「レフェリー!タッチしてない!」とアピールし、
マイクで三四郎の頭を殴打。
長井がPSJにフロント・スリーパーから魔界ドライバー。
さらにキャプチュードと攻め込むが、PSJは意地のキックアウト。
このピンチに三四郎がラリアットでアシスト。
しかし、後藤が入ってきてPSJにラリアットを狙う。
ここでPSJはめげずに呪文を試みる。

そして奇跡は起こった…。

後藤に呪文が効いた…!

実はこの時点で私は泣いてました。
マジで感動した…。

さて、レポ再開。
呪文で動きを封じられた後藤に、三四郎がスタナー。
PSJは長井に毒霧を噴射すると首固め。
これは返されたが、すぐさま三四郎がテキサスクローズライン。
そして、PSJがキャトル・ミューティレーション。
これで長井がギブアップし、DDT軍の勝利!
試合後、三四郎が「ファンタジーをくらえ!」と叫び、
PSJがケロにも呪文を試みる。
「だから呪文なんて通用しな…」と云うケロだったが、その右腕は蛇手に!
最後、PSJは観客全員にも呪文をかけて、その威力を知らしめていた。
私も右腕が呪文にかかってしまったので、左手でシャッターをきってました(笑)
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○PSJ(18分53秒 キャトル・ミューティレーション)長井●

改めて、素晴らしかった。
なんといっても後藤さん。
ホントに俺はこの人を尊敬したい。
「後藤さんが呪文にかかった」場面は、ホントに衝撃と感動があった。
思ったのは、後藤さんもケロも、
プロレスを愛していることには変わりないということ。
後藤さんが呪文にかかったとき、それを1番に感じた。
それと、やっぱりプロレスは点ではなく線で見るものだということ。
このファンタジーとストロングスタイルの抗争は、
比較的短いスパンで繰り広げられたが、
ここまでの爆発力を生んだのは対極を成すわかりやすい思想対立と、
ケロの徹底した呪文批判にあるのだろう。

とにかくも、今日は後藤さんに最大級に敬意を表したい。
ありがとう!後藤さん!
06/04 20:55 | プロレス観戦記 | コメント:0
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